星よみ協会の無料講座案内

講師インタビュー・宮田亮介さん 生まれた目的を星読みで見つけよう

星を使いこなす

「星を使いこなせちゃう無料講座」は、星読みのスキルをお伝えすることはもちろん、将来、星読みをお仕事にするためのエッセンスもふんだんに盛り込んでいます。
講座に登場する講師や、星読みのお仕事について紹介していきます!

今回は「星を使いこなせちゃう無料講座」で星読みを教える宮田亮介さんにインタビュー。

「人と地球を元気にする」をテーマに活動する宮田さんが、具体的な星読みの方法などについてお話してくださいました。

宮田亮介(みやた・りょうすけ)

太陽山羊座、月双子座。株式会社&U COO(最高執行責任者)。株式会社GENKI代表取締役。料理人、人材育成コンサルタント、健康アドバイザー、農業、路上詩人、占い師、組織コンサルタントなどさまざまな職を経験。現在は「人と地球を元氣にすること」をテーマに、占い師を始めとする心のプロの育成や、祈りをテーマにしたアーティスト活動、「Sound Souls(心理学やボディワークを組み合わせたメソッド)」の普及を行う。「星を使いこなせちゃう無料講座」では講座運営を担当。星読みでその人の才能を見出し、人生の軸となるコンセプトを抽出することが得意。

気軽に受けた占いで衝撃 生きづらかった人生が言葉になった

――宮田さんが占いを始めた経緯を教えてください。

占いを始めたきっかけは、2015年に算命学の先生に出会ったことです。

僕は料理人やコンサルタントなどいろいろな仕事をしてきたのですが、当時やっていた路上詩人の活動をやめてコンサルの仕事を再開することをFacebookで告知したところ、その先生からご連絡をいただいたのです。

「算命学であなたを鑑定するのでコンサルをお願いできますか?」と誘われ、軽い気持ちでお願いしたら…衝撃を受けました。

 

――どんな衝撃だったのですか?

「今までまったく表現できなかった自分の人生が、言葉になった」そんな感覚があったのをはっきりと覚えています。

鑑定を受けた前の年は僕にとって大変な時期だったのですが、それが占いに現れているとも教えていただきました。

「占いが当たった」というより人にわかってもらえなかった生きづらさを先生に理解してもらえたことが大きな衝撃でした。

 

――すばらしい先生だったのですね。

そうですね。その先生は占い師であるだけでなく臨床心理士の顔も持っていたので心に響いたのかもしれません。

その体験から「占いって面白い」と思い、先生から算命学のレクチャーを受けて鑑定を始めました。

 

――その頃から占い師になろうと思っていたのですか?

そういう気持ちはありませんでしたが、占いを始めたことをFacebookで何気なく発信したら「鑑定してほしい」という友達や知人がたくさん集まったのです。

昔、仕事でつながりのあった北海道の飲食店オーナーに頼まれて、占いで企業コンサルをしたりもしました。

そうやって面白がって鑑定を続けていたら、いつの間にか仕事になりましたね。

星読みはその後に学び始めました。

星読みは正解の追求より【星の使い方・クリエイトできる感覚】が大事

――現在の宮田さんは、どんな占いをされているのですか?

僕が携わっている占いはすべて、星読みや算命学といった「命術系」です。

タロットなどの卜術や易術はやっていません。

僕は、人はどんな目的で生まれてきたのかということに意識が強く向いていて、それを知りたいからです。

 

星読みは、生年月日などからその人の人生の目的や性格、性質を知ることができますが、それはあくまで「説明書」だと思っています。

例えば、包丁の説明書があったとしても包丁を使って何を作るかはまた別の話。

それと同じように、人に説明書があってもどんな人生になるかは決まっていませんよね。

僕にとって星読みは、自己理解や他者理解、相互理解のツールです。

 

――星読みを使って自分や他人を理解するというのは、意外と難しい気もするのですが。

僕がお客さんや生徒さんにお伝えしているのは、星読みで「正解」を追い求めるのではなく、その答えを聞いて自分はどう感じたのかそしてその星をどう使っていくかを大事にしてほしいということです。

例えば「あなたの星は一匹狼の傾向があります」と占い師に言われて、「じゃあ私は人付き合いをしなくていいんだ」と解釈したとします。

でも、人生にはやるべきことやしなくてはいけないことと向き合う瞬間は必ずありますよね。

そういったときに、生まれ持った性質をふまえて問題にどう対処するかにフォーカスするほうが大切です。

――占いをするとき、どんな点に気をつけていらっしゃるのですか?

鑑定結果を伝えるときは、言葉の解釈や定義に気をつけています。

相手が思っていることと僕が伝えたいことにズレがあるといけませんから。

また、星の影響うんぬんの前に、人間としての性質や機能もあったりします。

例えば、女性だったら男性にはない母性本能がありますね。

「人間の機能は星とは関係ありません」といった話もお伝えしています。

 

――わかります。星読みにハマると、何でも星で解釈してしまいがちかも…。

ええ。星読みで大事なのは、占いの結果を鵜呑みにせず星読みで何かをクリエイトできる感覚になれることです。

「もしかしたら、こんなこともできるかも」「私、本当はこうしたかったんだ」と感じられるかどうか。

でも、そういった感覚になるまでの成長のプロセスは人それぞれです。

心の闇の部分に向き合う作業が必要な人もいます。

ですから、気づきの大きさはお客さん自身に委ねています。

僕の伝えたいことは1つだけでも残ればいいと思っています。

 

――たしかに、星読みができるようになると、「そうか!」と思う瞬間がたくさんあります。

セッションを受けると、だいたい3種類ぐらいの反応がありますね。

1つ目は、その答えが腑に落ちてしっくり来る。

これは自分の中で明確な部分を星読みで再確認できたときの反応です。

2つ目は、よくわからなくてイメージできない。

なぜできないのかというとまだ自分が体験していないから。未来に起こり得る可能性の部分です。

3つ目は、なんだか心がザワザワして違和感がある。

これは今そのテーマを扱うタイミングかもしれないというサインです。取り組むかどうかはご本人の選択ですから、無理をする必要はありません。

扱える範囲でやってみたらいいのかなとは思いますけどね。

 

――当たることよりも、変わることを目的とした星読みなのですね。

当てる占いが悪い、というわけではないですよ。お客さんに信頼してもらうためにはそれも必要です。

お客さんは占い師が伝えたことにがピンとくると、もっと話を聞いてみようと思うものです。

恋愛・親子関係で腑に落ちないことも星読みで人生の一部にしていける

――他にも宮田さんが気をつけていることはありますか?

「相手のことはわからない」という前提を持つようにしています。

いろんな占いツールを使って人を分析しても、実際に話したり接したりしないとわからないことはいっぱいありますよね。

でも「星読みは意味がないのか」といったら、そんなことはないです。

何もわからない相手だからこそ、星読みが相手を理解するきっかけをくれます。

 

僕の妻の話になるのですが、出会った頃の彼女は「専業主婦になりたい」と言っていました。

でも星を見ると、どう考えても妻は専業主婦向きではなかったんです。

だからといって働いてほしいわけではなかったのですが、後日、妻が「Sound Souls(心理学やボディワークを組み合わせたメソッド)」を受けてみたら、「自分の体は専業主婦の生活を望んでいないかも」という気づきがありました。

その結論に至れたのは、星読みという羅針盤があったからだと思います。

 

――星読みで「この人とは相性が悪いと出ているから、付き合うのはやめましょう」と解釈したりすることはないのですか?

まったくありません。たとえば恋愛で「相性が悪いかも」「どうしたら彼と結ばれるんだろう」と悩むときは、自分の中で何か大事な点が見えていないときなんですよ。

でも星読みで相手について見えていなかった部分がわかると、「彼はこう思っていたかもしれない」と気づいて世界が変わりますよね。

親子関係の悩みであれば、「あの時お母さんが私に厳しく言っていたのは、これが理由だったんだ」と気づけると、未消化だった出来事が腑に落ちて、本当の意味で自分の人生の一部になります。

分離していた「出来事」と「自分の人生」が少しでもつながっていけば、人生に彩りが出て、自分も相手も変わっていきます。

 

――つながりを取り戻すことが、星読みの本質なんですね。

そうですね。占いは「不確かなもの」だけれど、自分の人生や相手の人生の体験をパイプでつなげていけると思っています。

「そうだったんだな」と他人の人生を受容できたら、自分の人生の見方も変わります。それは「確かなこと」だと感じていますね。

ですから、占いは答えや正解がないことにどれくらい向き合っていけるかが大切です。

お客さんと一緒につながりを増やして世界と自分と相手を変えていけるのが、占い師という存在ではないでしょうか。

星読みで【この体・この日に生まれた目的】を見つけよう

――「星を使いこなせちゃう無料講座」では、太陽と月などにフォーカスを当てて自分らしい人生を歩む方法を学びます。
宮田さんは太陽が山羊座で月が双子座ですね。星の特徴がご自身に現れていると思うことはありますか?

僕は星読みのワークショップが好きなのですが、それは月星座双子座の影響があると思います。

双子座は、人とやりとりをする中で何かを生み出していくサインなのですが、ワークショップは集まる人たちが持つエネルギーや才能を使って新しい何かを創り上げる感覚がありますね。

また、双子座は相手を通して自分を理解したい性質があって、相手の感覚を受け取ってこそ発展していける星です。

 

――相互理解と変容が起こるワークショップなんですね。とても面白そうです

僕には、その人の「一番」の才能を発揮させたいという欲があって、何が一番なのか常に考えています。

例えば、歌を歌う人が生まれながらに声帯が強いように、「なぜその体で、その日に生まれてきたか」ということは「何をするために生まれてきたか」につながっています。

自分のワークショップなどではそれを引き出せるようにしています。星読みの講座でもそのコンセプトは同じですね。

 

世界中の人が自分の才能を発揮できたら、社会に大きな影響を与えたり、イノベーションを起こすきっかけになったりします。

ある人は歌って、ある人は料理をして…。それを皆でやったら、この星はどうなるんだろう。

人の数だけ、さまざまなことが良くなるといいなと願っています。

かげしたさんインタビュー_アイキャッチ
講師インタビュー・かげした真由子さん 星読みで運命のその先へ「星を使いこなせちゃう無料講座」は、星読みのスキルや星読みをお仕事にするためのエッセンスをふんだんに盛り込んでいます。講座を監修した「占い師の先生」かげした真由子さんに、占いの哲学や講座に込めた思いなどをインタビューで伺いました。...
講師インタビュー・森野御土日古さん 星読みでエアポケットを抜ける「星を使いこなせちゃう無料講座」を立ち上げた森野御土日古さんにインタビュー。「心を癒したのにまだ自分らしい人生じゃない…」と悩む人が、次のステージへ進める方法とは?...

宮田亮介さんが教える星読み無料講座はこちら!

星読みを使うと、自分を理解できるだけでなく、他人も深く理解することができます。また、人生を切り開くヒントにもなります。

「宮田亮介さんの星読みをもっと学びたい!」という方は、ぜひ「星を使いこなせちゃう無料講座」をチェックしてみてください。

\星よみ協会の無料講座開催中♪/
基本的な占星術の知識を身につけながら、あなただけの星の読み方を身につけてみませんか?
星よみ協会の無料講座

ABOUT ME
kinuko
kinuko
太陽魚座、月蠍座。「○○の星を持つ人は○○をするのはNG」といった選択肢に制限ができる占いに疑問を持つ中、星読みテラスに出会い「主体的に人生を生きるための星読み」に共感。月蠍座の気質を活かし、心に深く響く記事を目指す。ライター、編集歴10年以上。専門分野は、健康、心理、ボディワークなど。