勉強方法

今すぐ実践できる!星読み・占星術を深める勉強方法

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星の情報を読み解けるようになる

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リアルな口コミが満載!

星読みテラスでは、読者さんや星よみ協会の無料講座の受講生さんに「星読みの勉強方法」についてアンケートを実施!星読み好き約600人の声を集めました。今日から真似したくなるアイデアが盛りだくさん♪ 全5回のシリーズでお届けします。

テラス_似顔絵_山元さん

星読みライターの山元さおりです。

前回の記事では、星読みの王道の勉強方法を紹介しました。

今回の記事では、勉強を深めるためにみなさんがどんな方法をとっていたのかに注目!

アンケートでのリアルな声をお届けすると共に、私が星読みを学ぶうえで実践した勉強方法も交えてお伝えします。

ぜひ星読みの学びに役立ててくださいね。

深める勉強方法①【ノートにまとめてインプット】

星読みについて学んだことをノートにまとめている、という方は多いのではないでしょうか。

勉強方法のアンケートではノートのまとめ方についてさまざまなご意見をいただきました!

 

  • 1つの天体の動きに関して、色々な占星術の先生のブログや動画を見て表現方法をノートにまとめるのがとても勉強になりました。(40代・女性・蟹座)

星読みは同じ天体の動きでも、占い師さんによってその表現方法のバリエーションは豊かです。

また、同じホロスコープでも、どこをピックアップしてどう表現をするかも占い師の感性が大きく関係しています。

私も自分が好きな占い師さんのブログや動画はもちろん、色々な人の表現方法や言葉のチョイスをチェックしては、この表現イイなぁと思うものをメモしています。

新月や満月の日は多くの占い師さんが読み解きをするので、新月満月記事の読み比べや、ホロスコープの分析もおすすめですよ。

 

  • 色んな本から抜粋して、辞書みたいなのを作っている。(40代・女性・獅子座)
  • 自分が納得したことなどは全部ノートにまとめる。
    また自分の星座、天体については一目でわかるように書く。(30代・女性・牡牛座)

とにかく学んだことは書き留める! まとめる! ことが大事ですよね。

ノートは自分の辞書代わりにもなるので見返すことも多く、見やすさや知りたい情報をすぐに探し出せるかも重要なことかもしれません。

私もいまだに「これってどういう意味だっけ?」と疑問に思ったときは、自分のノートを確認することがあります。

セッションを開始した当初は、ひたすらノートを確認しながらホロスコープを読み解いていました!

 

  • まさに今が勉強し始めです。星読みは情報量が多くてノートにまとめても次から次に新しい発見があるので、ふせんに書いてノートに貼っていくと後から動かしたり追加したり編集が楽ちんで良いと思います。(30代・女性・天秤座)

どんどん新しい発見がある、星読み。

このご意見には、なるほど~!と思いました。

私も学び始めのころ「書き足したいけど、次のページに違う情報を書いちゃって、追加できない…」なんてことがよくありました(笑)。

しばらくしてからリング式のバインダーを購入して、情報が増えても追加できるようにしましたが、最初から思いついていれば楽だったなぁと思います。

この特集では、星読みライターや星読みを学んだ人のノート術も公開するので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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星読みライターのノートを拝見!占星術初心者が真似したい勉強方法星読みライターと読者代表の星読み勉強ノートを写真で公開!占星術の学びを深めるために真似したいテクニックを紹介します。...

深める勉強方法②【身近な人を占って知識を深める】

前回の記事で紹介した「身近な人を占う」という勉強方法から、より星読みの学びを深める方法をアンケートの声からお伝えします!

 

  • まずは自分の星座や家族の星座を特徴を掴んでいく。日常にこんな事は何座っぽいなと普段の生活の中で探してみる。(30代・女性・牡羊座)
  • 自分や興味のある人の興味のあるポイントごとに調べていくと自然と覚えていく。各星座のあるあるなど特徴を面白く愛情を持って覚えていく。(40代・女性・天秤座)

身近な人を占うことは、想像力を鍛えることや感覚を掴むこと、知識を深めるのにとてもおすすめな方法です。

星読みといえば、多くの人が最初に学び始めるのは10天体と12サイン(星座)ですよね。

一気に情報を詰め込むのももちろんいいですが、身近な人のサインから覚えていくととてもスムーズです。

私も最初は自分や家族、身近な人の太陽星座や月星座など、ホロスコープにあるサインから覚え始めました。

興味をもって調べるので、自然と覚えていけるんですよね。

 

また、ある程度知識が入ったら、日常の中で「この人は〇〇座っぽいなぁ」と自分の中の情報とリンクしてイメージすることも

12サインの特徴を覚えるコツかもしれませんね!

私はよくテレビを見ていて「この人〇〇座が強そう!」などと一人で「サイン当てクイズ」をしていました(笑)。

出生時間まではわからないことも多いですが、生年月日でホロスコープを出して答え合わせをしたり、

「想像したサインはここに表れているんだな!」などと分析したりしていました。

 

  • 知識のアウトプットとして、一度星読みをした友達の盤面をまた1週間後位に見直しセッションしました。そうすると最初見た時には気付かなかった可能性とか魅力に気付けたりして楽しくなりました。(30代・女性・牡羊座)

星読みは、学ぶごとにホロスコープを読める領域が広がっていきます。

一度読んだホロスコープも、日を置いてからもう一度見ると、違う角度から読み解けるようになります。

点と点でしか読めなかったものが、ある時、線で読めるようになる瞬間が来るのです!

私も最初は「太陽は〇〇座だからこうで、月星座は〇〇だからこうで…」と断片的にしか伝えられなかったことが、

「本来こういう想いをもっているけど、〇〇な迷いが生じやすくて…」といったように、全体を掴んで文章で伝えられるようになりました。

 

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深める勉強方法③【毎日の星の動きで体感をキャッチ】

星読みの勉強は、ネイタルチャート(出生図)の読み解きから始める方が多いと思いますが、

星の配置は日々移り変わり、私たちに影響を与え続けています。

毎日の星の動きをチェックすることで、学びを深めている方たちのご意見がこちら!

 

  • その日の月が自分の何ハウスにあるかで自分の運勢読みしたこと(毎日チャートと向き合うのが良い)。(20代・女性・天秤座)
  • 毎日の月星座ごとの体感、感覚を一番最初に身につけました。(30代・女性・牡羊座)

星の動きから深める方たちに共通するのは「ホロスコープを毎日読む」ということでした。

毎日のホロスコープ(トランジット)の星読みをすることで、自分の感情や行動と照らし合わせ、体感や感覚として掴んでいけるようです!

とくに公転周期が早い月は約2日半でサインを移動するので、その間で1つのサインを勉強するのもいいですね。

また、トランジットのホロスコープは星の位置や角度が毎日変わっていくので、アスペクト(天体の位置関係)のイメージや感覚を掴むのにもおすすめです!

読み解いたホロスコープを言葉で表現し、それを習慣化することで、想像力や表現力がより早く身につくでしょう。

 

  • その日の動きを文章にする。(30代・女性・魚座)
  • 毎日ひたすら星を読み、手帳に記しました。星の傾向と自分の感情や行動と関係性があることに気付き、その日の自分の状態も記すことにしました。毎日続くように、持ち運べてすぐ開ける手帳で、気付いたらすぐ書くことを大切にしました。(50代・女性・牡牛座)

手帳を持ち歩くといつでもふり返ることができますし、自分の行動や感情にどう影響があるのかの確認や、気付いたことをすぐに書き留められるのでいいですね!

また、手帳一冊で過去の出来事まで見返して分析などもできるので、私も試してみたいと思うご意見でした。

毎日のホロスコープも、こちらから調べることができます!

horoscope

【番外編】こんな深め方もありました

アンケートでは本当にたくさんのご意見をいただきました!

星読みライター一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんからいただいたお声を、ほんの一部ですがご紹介します。

 

  • 同じ星読みをしている人と交換セッションです。(50代・女性・魚座)
  • モニター募集で実践した。(40代・女性・双子座)
  • 自分のネイタルを鑑定士に読んでもらって、それを自分なりに復習すること。(50代・女性・魚座)

私はモニター募集派でしたが、家族や周りにはなかった色々なパターンのホロスコープに出会えるので、とにかく成長します。

なかには「このホロスコープ全然読めない…」なんていうこともありましたが…(笑)。

つまずきながら、壁にぶつかりながら、その都度調べて理解していけるので、かなりステップアップができますよ!

また、自分のネイタルチャートを客観的な視点から見てもらうのも、足りない視点を補えるいい勉強方法ですね。

 

  • まずは星座、天体、ハウスの意味ではなく、全体像を学んだことです。たとえばなぜこの天体は個人(または社会、時代)の天体なのか、なぜ120度は吉角度で90度は凶角度なのか、なぜ木星はラッキースターなのかなど。先に元となっているところを学ぶことで、星座、天体、ハウスの意味や繋がりがすんなり入ってくるようになり、読み解きやすくなったり、感覚的に掴みやすくなりました。(30代・女性・魚座)
  • 12星座が基盤となるので、それぞれの性格や性質を知るために、丸暗記するのではなく、神話や、星座の本を読みながら、イメージを染み込ませるように覚えていきました。(30代・女性・牡羊座)

星読みは情報量が多いので、丸暗記だと覚える量が膨大になりますよね。

暗記ではなく、その奥にある「なぜそういう意味なのか」「どんな背景があるのか」などを先に理解することでぐっと知識が頭に入りやすくなったり、感覚が掴めたりするのかもしれません。

神話については、星読みテラスの記事でも過去に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【まとめ】自分に合った勉強方法で深めていこう!

星読み・占星術を深めるための勉強方法をお伝えしました。

私もそうでしたが、星読みを学ぶにあたっての具体的な勉強方法や、どこからどう学べばいいかってとても悩みますよね。

今回の記事でお伝えした勉強方法は、どれも今からすぐにでも実践できるものばかり!

ぜひ星読みを学ぶうえで参考にしてみてくださいね◎

 

アンケートでもとくに多かった「ノートにまとめて深める」というご意見。

次回は、星読みライターや星読みを学んだ人のノート術を大公開しちゃいます!

ぜひご期待ください~♪

占星術の勉強3_アイキャッチ
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山元さおり
山元さおり
太陽蠍座、月牡羊座。星よみ協会の無料講座をきっかけに星読み師へ転身。自分を知ることはもちろん、人生の道しるべにもなる星読みを1人でも多くの人に届けたい想いで活動中!楽しくも心に響く、腑に落ちるような記事を目指す。心理学、ファッション、カフェが大好きで常に楽しいこと探してます。