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【やなかえつこさんインタビュー】四柱推命の魅力と才能を活かすヒント

四柱推命_講師紹介アイキャッチ_えつこさん

命式や運勢の流れを読む基礎知識を
きちんと学び身につけられる
四柱推命協会の無料講座

四柱推命協会の無料講座で講師をつとめる「やなかえつこ」さんにインタビュー。

えつこさんは、四柱推命の講師、そして西洋占星術の講師としても活躍中です。

四柱推命を活かして自分らしい人生を歩むためのヒントや、なぜ無料講座「ちょうどよい四柱推命講座」をつくったのか、その想いをお聞きしました。

やなかえつこ

やなか えつこ

専業主婦時代から独学・講座受講などを経て、現在は四柱推命・西洋占星術を用い講師の活動をおこなう。東洋と西洋の占術をバランスよく使用しながら、その人が持って生まれた性質をうまく活かせるようなアドバイスをおこなう鑑定スタイルが人気。2021年からは四柱推命協会の無料講座制作にたずさわる。占いを学ぶことで自身の人生が大きく変わった経験から、現在は鑑定師の育成にも力を入れている。2021年には時代を先読みした著書『STAR INNOVATION』を執筆し、発売から1ヶ月で2万部越えのヒット。

「四柱推命」と「西洋占星術」の違い

1みなさんは「四柱推命」と聞くと、どのようなイメージを抱くでしょうか。

四柱推命は ”占いの帝王” と呼ばれるほど、精度が高い占いだと言われています。

ですが、「難しい」「覚えることが多い」「なんだか怖い」など、近寄りがたい印象を持っている人も多いかもしれませんね。

私は、四柱推命の他にも、西洋占星術(星読み)を使った鑑定をしてきました。

四柱推命と占星術の違いって、なんだと思いますか?

まず、一般的な占星術では、みんな10個の天体を持っています。

太陽、月、水星などですね。

その10個の天体が、どう組み合わさり、どのような角度をとっているのか。

そこからイメージを広げていって、人それぞれのカラー、個性みたいなものをホロスコープから読み解いていくという感じです。

それに対して、四柱推命では、才能を表す星がたとえ10個あったとしても、みんなが10個の星を全部を持って生まれてくるわけではありません。

人によって「ある星とない星」があるんですね。

もちろん占星術でも、10個の星がさまざまな要素と組み合わさって、その人だけのホロスコープになります。

ただ四柱推命は、命式を見るとある星とない星がハッキリとわかるので「私にはこの星がある(ない)」というのが、より実感しやすいんだと思います。

私は、その星を「持ってきている」っていうところに意味があるなって思うんですよね。

スイメイ
スイメイ
四柱推命では、人によって持って生まれる星が違うんだよね。
えつこ先生
えつこ先生
そうなんです。
四柱推命は「持って生まれた」その星が、あなたの魅力や才能につながっているんですよ。

【命式】を見ると「わたし」のことが見えてくる

2今回は私の命式を使って、四柱推命について少し説明してみますね。

命式は、占星術で言うホロスコープのようなもの。

命式を見ると、自分がどの星を持って生まれてきたのかが、はっきりとわかります。

知識を誰かに伝える星【印綬(いんじゅ)】

これが私の「命式(めいしき)」です。

えつこさん命式画像1私自身、最初に自覚したのは「印綬(いんじゅ)」という星です。

印綬は、学ぶこと、教えることが大好きな星。

私は、昔から本を読むことが大好きでした。

小学生の頃には、いろんな本の情報をまとめて、クラスの新聞をつくっていました。

それでみんなに喜んでもらえるのが、嬉しくて楽しくて。

誰かに知識を伝えたすぎて、気づいたら喋りすぎちゃうこともありました(笑)

「そういうことが好きだった」ということを、大人になって四柱推命を学ぶことで思い出したんですよね。

私の印綬があるのは、中心星と呼ばれる場所です。

そこにある印綬は、私の一番メインの部分と言えます。

なので、中心星は、自分でも意識して使いやすい部分なのかなと思います。

自分の力で成し遂げる星【比肩(ひけん)】

次に、命式を見ると「比肩(ひけん)」が2つありますね。

えつこさん命式画像2比肩は、自立する、自分の力で成し遂げるといった意味があります。

でも、実は私、比肩がありながらずっと専業主婦をしていたんですね。

養ってもらっているというか、自立とはちょっとほど遠い感じの生活をしていました。

自分で「会社をやめたい」と思って専業主婦になったはずなのに、なんだかモヤモヤした気持ちになってきて。

自分が外の世界に出ていないことで、だんだん不安定になっていたんですね。

四柱推命を学んで、自分に比肩があると気づいたときに、「あ、やっぱり」と思いました。

今までのモヤモヤがつながったというか、やっぱりかという感じが強かったですね。

大胆な行動力をもつ星【偏官(へんかん)】

もう1つ「偏官(へんかん)」という星も持っています。

えつこさん命式画像3偏官は、外に向かって行動していく星。

行動量の多い星です。

人に「これいいよ!」って、おすすめするのも得意だったりします。

自立を表す比肩の他に、この行動力の偏官も持っていたのに、ずっと家にいたので、もうほんとに「そうだったのか」という感じでした。

 

自分にあるのに使えていない星があると、モヤモヤしたり、重い感覚になってくると思うんですね。

それをやりたくてこの日に生まれてきたのに、やりたくてやれる能力が自分にはあるのに。

まだやり残していることがある、みたいな。

「私、このままでいいのかな」という気持ちも強まってくると思います。

そんなときに、まず命式を見る。

すると、あなたのやり残していることや、自分らしく生きるためのヒントみたいなものが書いてあるんです。

スイメイ
スイメイ
四柱推命はいろいろな星があって面白いよね。
えつこさんは、昔から好きだったことや、モヤモヤの理由が、命式を見てつながったんだね。
えつこ先生
えつこ先生
「やっぱり!」って、なんだか納得したんですよね。
このままでいいのかな、やり残したことがある気がするなという人は、ぜひ自分の命式にどんな星があるかチェックしてみてくださいね。
四柱推命の命式を作成する

【勉強のコツ】身近な人を通して感覚を覚えちゃおう

3四柱推命を勉強しようと思ったとき、一番ハードルを感じる部分に、漢字の多さがあるのかもしれません。

命式を見ても漢字ばかりなので、日本人でも初めて学ぶ人は、抵抗を感じてしまうのだと思います。

私も、最初から覚えられたわけではありませんでした。

実際に鑑定するときも、漢字にふりがなを振ったり、自分専用の解説書をつくったり。

「相談者さんのため」という体で、覚えきれていないところは、安心のために全部メモして、カンペを用意していたんです。

 

四柱推命を身につけるのは、すごく大変だと思うかもしれませんが、私は基本的に四柱推命は大変じゃないと思っています。

もちろん、漢字や言葉の意味をただ覚えようとするのはとても大変だと思います。

それよりも、大切なことはイメージをつかむこと。

例えば、私の日干は「壬(みずのえ)」です。

えつこさん命式画像4「壬」の読み方や性質を、ただ暗記して覚えようとしてもなかなか覚えられないと思います。

それよりも「私の壬の意味、こういう性質は合ってるな。じゃあ壬ってこういう感じなんだな」とか。

もし旦那さんが壬だったら「旦那さんのここ壬っぽい!壬ってこういう感じかぁ」とか。

四柱推命を通して人を見ると、イメージが知識とつながって、すごく入ってきやすいです。

イメージできるところから覚えていく、感覚をつかんでいく。

そのために、とりあえず命式を出してみる。

身近な人から、イメージをつなげてみたり、鑑定をやってみたりする。

それが、一番の上達のコツかなと思います。

スイメイ
スイメイ
身近な人に当てはめていくと星の感覚をつかみやすくなるんだよね。
えつこ先生
えつこ先生
初めから意味を完璧に覚える必要なんてないんです。
家族や友人、身近な人を通して感覚を覚えちゃいましょう。

【無料講座】自分を知れば生きていくのが楽になる

4今回「ちょうどよい四柱推命講座(無料)」をつくった理由には、「みなさんに四柱推命を知ってほしい」という気持ちが強くあります。

それは、私自身が四柱推命を学んで、自分の命式を見たときに「あ、これが私だ」という感覚を得られたから。

「そうだよね」「これが私だよね」って、なんか自分のことを肯定できたんですよね。

だから、みなさんにも四柱推命の魅力をもっと知ってほしいし、みんなやればいいのになと思っています。

今「私って何なんだろう」と思っている人でも、命式で自分の持ち場みたいなものがわかれば、すごく生きていくのが楽になると思うんですね。

人生がもっと進みやすくなると思うし、それぞれの良いところを使っていけるのって、すごく素敵だなぁと思います。

 

もしかしたら、命式を見て「自分にない星を持っている人が羨ましい」と感じるかもしれません。

実は私も、自分にはない「食神(しょくじん)」を持っている人に憧れがありました。

食神さんって、ふわっとしたおおらかさとか、可愛らしさがあるんです。

でも、ないものは、ない。

四柱推命は、ある星とない星がはっきりとわかります。

自分にないものはない」とはっきり知ることで、自分にはない星の才能を活かして輝いている人のことを、卑屈にならずに素直に尊敬できるというか。

私は私が持っている星を活かすしかないんだな」って納得しやすいんです。

だから、無料講座を通じてもっとたくさんの人に四柱推命を学んでほしいし、自分の持っている星に気づいてほしいと思います。

スイメイ
スイメイ
無料講座でも、えつこ先生の「印綬」みたいな、自分の持っている星がわかるんだよね。
えつこ先生
えつこ先生
もちろんです。
みんな、ないものはない。でも、ある星を知ることで自分の才能のヒントがわかる。
だから、1人でも多くの人にこの講座を受けてほしいと思っています。

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【天中殺は怖くない】運気の波に乗って自分の道を歩もう

やなかえつこインタビュー

四柱推命でよく知られているのが「天中殺(てんちゅうさつ)」という言葉だと思います。

天中殺は、一般的に怖いイメージがあると思いますが、運気の波に乗るための大切な期間なんですね。

この期間をどう過ごすかで、次の12年の運気の波をどの高さからスタートできるのかが決まります。

天中殺を乗り切る大切なポイントは、徳を積むこと。

徳を積む一番の方法は、自分の才能を活かして、世の中に良いことをすること 。

命式の日干や通変星を活かして、できることから少しずつ徳を積んでいくと良いと思います。

 

例えば、私の日干は「壬(みずのえ)」です。

壬は、ものごとを動かしたり運んだりする、海の役割。

広い海を表す壬は、スケールの大きさもテーマに含まれているので壮大なんですね。

私が四柱推命の無料講座をつくっているのも、実はちょうど天中殺の期間。

この講座は、「受講してくれた人たちみんなが良くなっていく」ことを意図してつくりました。

今、こうして講座をつくることができて、四柱推命を広げていくお手伝いをさせてもらっている。

なので、壬の「動かす」というのを使えてるんじゃないのかな、と思います。

日干は、あなたがこの人生でやりたいこと。

そこを目指していくことが大事なんです。

 

天中殺って、ものすごく大変なんですけど、すごく楽しいんですよ。

自分の底力みたいなのを試されている感じがして、乗り切るぞっていう気持ちになっている自分がいるんです。

天中殺と聞くと、怖くて、なんとなく避けたくなっちゃうかもしれないけど、その期間がわかっていると、才能を育てるための準備期間にできますよね。

活かそうと努力することでも、きっとあなた自身の道を歩めているから大丈夫。

四柱推命を知ることで、みなさんにももっと自由に、自分の道を進んでほしいと思っています。

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四柱推命で生まれた理由と才能を見る方法



えつこ先生
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