命式や運勢の流れを読む基礎知識を
きちんと学び身につけられる
この記事では、東洋占術の全体像と四柱推命の位置付けについてお伝えします。
東洋占術は、古代中国で生まれた占いの総称で、陰陽説や五行説といった中国古来の哲学や自然観を土台にしています。
四柱推命も東洋占術のひとつです。
他の東洋占術と比較しながら四柱推命の特徴や、どんな占いと相性がいいのかについてもみていきましょう。
Contents
東洋占術とは「命・卜・相・医・山」の五術がベース
東洋占術(とうようせんじゅつ)とは、古代中国で生まれ、長い歴史の中で発展してきた占いの総称です。
その背景には、陰陽や五行といった中国古来の哲学や自然観があります。
東洋占術は、運勢の吉凶を占うだけでなく、宇宙や自然の流れを人の暮らしや人生に重ねて考えます。
日々の生活の整え方や、「自然に寄り添って心地よく毎日を過ごすにはどのように工夫したらよいか」という考え方も含まれています。
こうした考え方を「人間の本来の在り方」ととらえるのです。
この考え方は「命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)・医(い)・山(さん)」という五術として整理され現代に伝わっています。
このうち占いを活用するのは「命・卜・相」の部分です。
- 人生の設計
- 今この瞬間の判断
- 目に見える状態
- 心身の整え方
- 必要な学びや向き不向き
など、幅広い視点から人間を理解する体系として伝えられています。
東洋占術の特徴と共通点
東洋占術の大きな特徴は、「陰陽」と「五行」に基づく思想を土台としているところです。
このほかにも、多くの東洋占術で「十干(じっかん)」「十二支(じゅうにし)」「三才(さんさい)」「八卦(はっか)」といった共通の要素が使われています。
また、東洋占術は暦を重視する占いです。
時間の流れの中で運や出来事を読み解く「時間占卜(じかんせんぼく)」であることも共通しています。
さらに、その多くは古代中国の書物「易経(えききょう)」の思想から生まれました。
各占術の考え方や構造は、「陰陽」「五行」や「易経」を基盤として発展してきた歴史があります。
このように、東洋占術は共通の思想と理論を持ちながら、多様な占術へと展開してきた、とても大きな占いの体系なのです。
命式や運勢の流れを読む基礎知識を
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東洋占術の種類|命術・相術・卜術の特徴
占いを専門的な呼び方として「占術(せんじゅつ)」といいます。
占術は、占い方や占う内容によって、主に3つの種類に分けられます。
| 種類 | 必要な情報 | 分かること | 具体例 |
|---|---|---|---|
| 命術 (めいじゅつ) |
生年月日や時間 | 本質や才能、人生の全体像 | 四柱推命、算命学、紫微斗数など |
| 相術 (そうじゅつ) |
姿や形 | 現在の状態や運の流れ | 風水、手相・人相、姓名判断など |
| 卜術 (ぼくじゅつ) |
偶然の結果 | その瞬間の質問に対する答え | 易、奇門遁甲、六壬神課、太乙神数など |
この「命・卜・相(めい・ぼく・そう)」の3つは、それぞれ「命占(めいせん)」、「相占(そうせん)」、「卜占(ぼくせん)」とも呼ばれます。
生年月日と出生時間を用いて占う四柱推命は、「命術」に分類されます。
それぞれの占術には、占う対象や内容によって得意・不得意があるので、占いたい内容によって使い分けたり、組み合わせたりするといいでしょう。
占いによってそれぞれ得意分野があるから、より力を発揮できるように占術を組み合わせて見ることもよくあるんだよ。
四柱推命と他の占いを比較するため、命術・相術・卜術それぞれの占い方と主な占術を詳しくお伝えしていきます。
【命術】生年月日などで「持って生まれた強み」や「最適な時期」を占う
命術(めいじゅつ)とは、生年月日や出生時間から、その人の本質や持って生まれたもの、そして人生の全体像を読み解く占いの分野です。
「命」とは、生まれた瞬間に与えられた約束のようなもの。
生年月日などの情報をもとに、どのような性質を持って生まれたのか、どんな強みや個性を持っているのか、それらを発揮しやすい時期はいつかを読み取っていきます。
命術は、生まれ持った前提や人生のクセを知るための占いです。
もともと備わっている強みや弱み、思考や行動の傾向、人生で起こりやすい出来事などを理解することができます。
どうすれば楽に心地よく、自分らしく人生を生きられるかを教えてくれる占いといえるでしょう。
他にも算命学、九星気学、紫微斗数などの占いがあるんだ。
それぞれ詳しく見ていってみよう♪
【四柱推命】「強みと人生の流れ」が「現実に現れるタイミング」を占う
四柱推命(しちゅうすいめい)とは、生年月日(必要に応じて出生時間)から命式を立て、生まれ持った本質や願いを土台に、人生の流れがいつ・どのように動くかを読み解いていく占いです。
その人が持って生まれた資質や強み、心が満たされる事柄、つい取ってしまう行動など内面的な傾向を読み取ります。
その上で、積極的に動く時期や整える時期といった運気の流れや、人生においてどのようなテーマが現れやすいタイミングかを読み解いていきます。
今はどんな運気の中にいるか、これからどんなことがテーマになってくるのかが見えてくると、よりスムーズに流れに乗ることができそうだよね。
四柱推命は、「どんな人か」を知る占いであると同時に、その人の強みを見出し、人生の中で活かしていく方法を教えてくれる占いといえるでしょう。
四柱推命の基本からわかりやすく伝えているよ。
【算命学】「生まれ持った運の構造」と「人生のステージごとのテーマ」を占う
算命学(さんめいがく)とは、生年月日から命式を作成し、どのような人生の設計図で生まれてきたのか、その設計図をどのように生きると心地よいのかを読み解いていく占いです。
その人が持って生まれてきた本質や、人生のステージ、年代ごとに表れるテーマを知ることができます。
さらに、力を発揮しやすい場面や無理をしがちな場面など、人生全体の設計図を立体的にみていきます。
算命学は、人を自然の一部として捉え、自分という存在を深く理解するための占いです。
出来事をピンポイントで予測するよりも、
- なぜ同じテーマを繰り返すのか
- なぜこの役割を引き受けているのか
- どうしたら本来の自分でいられるのか
といった問いに強く、人生の軸を見つめ直す手助けをしてくれます。
【九星気学】「今の流れ」と「動くといい方向・タイミング」を占う
九星気学(きゅうせいきがく)とは、今の流れや、動くとよい方向を読む占いです。
生年月日から9つの星を割り出し、九星盤を作成します。
年・月・日と方位の星を重ねて、行動のタイミングと方向性を見ていきます。
例えば、
- 今は一歩踏み出す時か、それとも待っている時か
- 今年はどのようなテーマの年なのか
- 引っ越しや旅行、転職をするタイミングか
といった判断に役立ちます。
九星気学の大きな特徴は、方位の吉凶と日時の運勢を同じ九星盤で占えることです。
方位や日時の吉凶と開運法がセットになっているので、例えば吉方位へ旅行や散歩をすることで、運の流れを整え、凶を避けられると考えます。
適した時間に吉方位に出かけるだけで「運の底上げ」ができると考えられていて、とても実践的な占術です。
実生活での判断に特に強いため、今の運や性格を見るだけでなく、卜術的に使うこともできるのが九星気学の特徴です。
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【相術】姿かたちから「今の状態」や「運の流れ」を占う
相術(そうじゅつ)とは、「今、そこに表れている姿」から、その人の状態や運の流れを読み取る占いの分野です。
顔立ちや表情、体つき、手相、声、しぐさ、雰囲気、住まいなど、目に見える「相(すがた)」を手がかりに、
- 今どのような状態にあるのか
- どこに無理が出ているのか
- 流れは上向きか、停滞しているか
といった、現在地を読み解いていきます。
相術は、「その人が、本来持っている性質や能力が発揮されているか」や「今のコンディション」を見ることができます。
同じ人であっても、元気なときと無理をしているとき、役割が合っているときと合っていないときでは、顔つきや雰囲気が大きく変わります。
相術は、その変化をそのまま映し出す様子を見ていくのです。
人相、家相、姓名判断も相術なんだよ。
【人相】今の「生き方」と「運の状態」を姿かたちから占う
人相(にんそう)とは、「その人そのもの」を見る占いです。占う場所は顔だけでなく、全身を対象とします。
その中でも、顔を中心に見るものを顔相(がんそう)、手全体を見るものを手相(てそう)と呼びます。
人相には西洋相法と東洋相法がありますが、現在の日本の人相学は、両者が融合した形で発展しています。
特に東洋の人相占いでは、性格や行動の特徴を読み取るだけでなく、運の流れや家族の運気、将来の傾向も予測できるのが大きな特徴です。
人相が良くなることで運も良くなり、また運が良くなることで人相もさらに整っていく、という相互作用の考え方が基盤にあります。
顔相や手相に共通しているのは、「まず全体像を見てみること」。
顔は輪郭から見ていき、次に目や鼻、口などの細部を見ます。
そして耳やあご、歯といった部分にも注目し、総合的に判断します。
手の色や部分的なふくらみも観察していくよ。
【家相】「家の吉凶」から「開運法」を占う
家相(かそう)とは、住まいの形や間取り、家が建っている方向などから、そこに暮らす人の運や状態を読み解いていく占いです。
家相という名称は江戸時代に一般的になりましたが、そのルーツは古代中国にまでさかのぼるといわれ、古い占いのひとつです。
奈良時代に日本へ伝わった地理書をもとに、風水の一部が家相として発展したといわれています。
家相は中国由来の占術なので、「陰陽」や「五行」、「十二支」といった東洋占術の思想が基盤となっています。
敷地や建物全体の形、部屋の配置や方位などを見て、どの分野に影響が出やすいかを読み取ります。
凶相のある方位が司るテーマが、住人の運に影響すると考え活用していきます。
リフォームや間取りの工夫、家具の配置を変えることで、後天的に運を整え、向上させていけるのが大きな特徴です。
【姓名判断】「人生の運の流れ」を名前から占う
姓名判断(せいめいはんだん)とは、名前からその人の運や傾向を読み解いていく占いです。
姓名は生まれたあとに授けられるものなので、生年月日から占う生まれ持った運とは異なり、人生を形作っていく後天的な運と考えられています。
姓名判断にもさまざまな占い方法があります。
- 五十音の音から判断するもの
- イニシャルや頭文字を五行に変換するもの
- 文字の意味を読み解くもの
- 字画によって判断するもの
性格や人となりだけでなく、金運・仕事運・恋愛運・結婚運などを、人生のステージごとに占うこともできます。
中でも字画による判断は広く知られており、個人名だけでなく、店名や企業名、屋号、商品名などにも活用されています。
また、凶を避けたい場合には、名前の音や文字を変える、ニックネームを広めて使うなど、日常の中で使う名前を工夫することで開運につなげることができます。
命式や運勢の流れを読む基礎知識を
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【卜術】偶然の結果から「次の一歩」を占う
卜術(ぼくじゅつ)とは、今、この瞬間の問いに答える占いの分野です。
カードや筮竹(ぜいちく)、コイン、サイコロ、石などを使い、偶然に出た結果を手がかりに、状況や必要な情報を読み解いていきます。
命術が「どんな設計図で生まれてきたか」を、相術が「今どんな状態か」を見る占いだとすれば、卜術は「今、この選択はどうか」「今、動いていいか」といった、行動につながる判断を示してくれます。
「AとBのどちらを選ぶか」、「今、連絡してよいか」、「今日この話を進めて問題ないか」など、期限が近いときや答えを急ぐときに頼りになります。
偶然の中から必要な手がかりを読み解いていく感じなのでしょうか。
卜術はバラエティ豊富な占術で、易や奇門遁甲といった占いがあるよ。
卜術は未来を固定するものではなく「今の流れに対してどう動けば上手く進めるのか」を教えてくれる占いです。
【易】「状況の変化」と「そのときの最善」を占う
易(えき)とは、古代中国から続く非常に歴史の長い占術です。
易は、六十四卦(ろくじゅうしか)と呼ばれるシンボルと、卦(か)を構成する6つの爻(こう)によって作られます。
易の背景にある『易経』の思想は、偏りを避ける中庸の姿勢を重んじ、自然の摂理に従いながら、道徳や謙虚さ、奉仕の精神を学ぶことを大切にしています。
易占いの方法にはいくつかの種類があります。
代表的な周易(しゅうえき)は『易経』を含む四書五経と呼ばれる書物の思想をもとに、筮竹やコインなどの道具を使って卦を立てて占います。
断易(だんえき)は、得られた卦に十二支を配当し、年月日の干支や五行の関係をみて吉凶を判断する方法です。
五行を使うことから「五行易(ごぎょうえき)」とも呼ばれます。
一方、道具を使わずに占う方法が梅花心易(ばいかしんえき)です。
目に入った物や色、数、音、時間、占いたい年月日などを手がかりに占います。
何を卦に変換するかは占い師の直感によるものが大きい占いです。
易は流派が多く、そのために解釈の幅も広くなります。
東洋占術の学びは易に集約されていく流れとなるため、一生をかけて学ぶ人も多い占術です。
【奇門遁甲】勝利をつかむ方法を占う
奇門遁甲(きもんとんこう)とは、古代中国で兵法として使われてきた占術で、諸葛孔明が戦略判断に使ったといわれています。
兵法といっても現代では交渉事や仕事、試験、勝負事などに使われ、「何かに勝ちたい」「結果を出したい」場面で活かされています。
現代では方位術として知られていますが、本来は卜術に分類される占いです。
奇門遁甲は、短期的な方位やタイミングの吉凶を占い、「どのように動くと有利か」「どの道筋を選ぶと成果につながりやすいか」を判断します。
遁甲盤(とんこうばん)という3×3の9つのマスからなる九宮(くぐう)に、八門・九星・八神・天干・地干を配置して読み解いていきます。
移動や旅行による開運法や、時盤を使った簡易な吉凶判断、そこから易卦を立てて占う方法など、さまざまな占い方があります。
また、奇門遁甲では一般的な暦ではなく、遁甲暦(とんこうれき)という特殊な暦を使うのも特徴です。
東洋占術で四柱推命と相性のいい占いは?
ここからは四柱推命の学びがさらに発展するような、四柱推命と相性のいい占いを紹介していきますよ。
【算命学】人生をより立体的に捉えて動ける
算命学と四柱推命は、どちらも陰陽五行思想を基盤とする占いです。
四柱推命は、算命学の理論を土台にして発展してきました。
そのため、算命学の構造や考え方を学ぶことで、四柱推命への理解もより深めることができます。
算命学は、人生全体の流れや生き方の方向性といった人生の軸を読み解く占いです。
一方で四柱推命は、その軸を前提に、いつ・どのように動くとよいかという具体的なタイミングを示します。
両方を学ぶことで、人生を広い視点で眺め、良いタイミングをつかんだり、持って生まれた個性や強み、才能、資質などを上手に活かせるようになるでしょう。
算命学と四柱推命は、五行や十二支など、占う要素に共通点の多い占術どうしです。
学びやすく相性のよい占術といえます。
【周易】より基礎を抑え、バリエーション豊かに
四柱推命も周易も東洋占術の基盤となる思想を持つ占術です。
中でも周易には、東洋占術全体の基礎となるような思想がたくさん詰まっています。
周易を一緒に学ぶことで、東洋の世界観がますます深まり、四柱推命の理解も深まるでしょう。
四柱推命は、生まれ持った本質や人生の流れを読む命術です。
一方、周易は「今、この瞬間」を占う卜術で、具体的な選択や判断に強い占術です。
この2つをあわせて学ぶことで、人生全体の流れから目の前の判断までを一貫して見ることができ、占える範囲も大きく広がります。
さまざまな悩みや状況に柔軟に対応できるようになり、より実用的で信頼性の高い見通しを立てることができるでしょう。
【断易】柔軟に占い、適した対応ができる
四柱推命と断易は、どちらも「十干」「十二支」を使う占術です。
四柱推命で学んだ陰陽五行や干支の共通する知識をそのまま活かすことができます。
断易は卜術の中でも、物事の吉凶や可否がはっきりと出やすい占術です。
そのため、四柱推命だけでは判断しきれない場面や、はっきりした結論を出したいときに活かすことができます。
この2つを組み合わせることで、背景理解と即断力の両方がそろい、実践的な判断ができるでしょう。
【九星気学】運の流れと開運法が活用できる
四柱推命と九星気学をあわせて学ぶことで、人生の流れを読む力と、運を動かす具体的な方法の両方を身につけることができます。
九星気学は、方位術としての実用性が高く、開運法が具体的に分かる占術です。
引っ越しや旅行、移動、行動開始の日時について、「どの方位を使うと運を活かしやすいか」「どのタイミングで動くと流れに乗りやすいか」を判断して活かすことができます。
吉方位を使う、適した日時を選ぶといったかたちで、自分から運を整え、動かしていくことができる点が大きな特徴です。
四柱推命で人生の流れを把握し、九星気学で方位や開運行動を実践することで「流れを知る占い」と「運を使う占い」がつながり、より現実的に、日々の行動に活かしていけるでしょう。
【奇門遁甲】運気の流れを読んで欲しい物を手に入れる
四柱推命と奇門遁甲をあわせて学ぶことで、人生の流れを読む力と、短期的に結果を取りに行くための方位術の両方を使うことができます。
奇門遁甲は、方位と時間を用いて、どの方向から、どのように動くと有利になるかを占う占術で、短期間で開運につなげられるのが特徴です。
交渉や勝負事、重要な決断の場面など、「結果を出したい」「勝ちにいきたい」場面で力を発揮します。
四柱推命で「今は動いて良い時か」を判断し、奇門遁甲で「どの方位を使い、どう動くと結果につながるか」を具体化することで、流れにのり、かつ戦略的に行動することができるようになります。
長期的な運の流れと、短期的な勝ちかたの両方を扱えるようになり、どちらも活かすことができるでしょう。
まとめ|多様な東洋占術の世界と、四柱推命の特徴を活かしてみよう
この記事では、東洋占術の世界と、3つの占術の分野、各占いの内容や特徴をみてきました。
四柱推命は東洋占術の中でも「命術」に当てはまる占いで、その人の強みや人生の流れを見ていくことができます。
命術・卜術・相術は、それぞれ異なる特徴と役割を持つ占いです。
あなたの知りたい内容に合わせて占術を組み合わせて活かすことで、物事をより多角的に眺めて理解することができます。
東洋占術は、「陰陽」「五行」や「十干」「十二支」を共通の土台としているので、複数の占術を学びやすいのも特徴です。
占術を合わせて学ぶことで、ひとつの占いだけでは見えなかった視点が得られ、より立体的で豊かな理解につながっていきます。
四柱推命のコツを動画で学べる無料講座
この無料講座では、心理学やカウンセリングの世界で今、最先端とされているメソッドをベースに新しい形の四柱推命を学んでいただけます。
もっと深く四柱推命の世界を探求したい方にとっても、四柱推命の本質的な考え方を学ぶことができます。
命式や運勢の流れを読む基礎知識を
きちんと学び身につけられる
やなか えつこ
専業主婦時代から独学・講座受講などを経て、現在は四柱推命・西洋占星術を用い講師の活動をおこなう。東洋と西洋の占術をバランスよく使用しながら、その人が持って生まれた性質をうまく活かせるようなアドバイスをおこなう鑑定スタイルが人気。2021年からは四柱推命協会の無料講座制作にたずさわる。占いを学ぶことで自身の人生が大きく変わった経験から、現在は鑑定師の育成にも力を入れている。2021年には時代を先読みした著書『STAR INNOVATION』を執筆し、発売から1ヶ月で2万部越えのヒット。




















