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フルムーン(満月)生まれの特徴を月相で読み解く

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マダム
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この記事は、フルムーン(満月)生まれの人の個性や特徴を紹介しています。

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ルネーション占星術は、あなたが生まれた時にどのような形の月が出ていたか(月相)をもとに個性や特徴を読み解いていきます。

このページでは、フルムーン(満月)生まれの人についてお伝えしていきます。

博士
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「自分が生まれた時の月相はなんだろう」という人はこちらのページをチェックじゃ!
調べ方を詳しく紹介しておるぞ!
月相_アイキャッチ
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フルムーン(満月)生まれとは

5_フルムーン(満月)フルムーンに生まれた人は、ホロスコープ上では太陽と月がちょうど180度真向かいに位置しているということになります。

満月生まれホロスコープ

夜空で明るく輝く満月は、太陽の光を全面に受けている状態です。

占星術では、太陽は意識や目的を、月は無意識や感情を表します。

フルムーンは月の無意識の領域が太陽の光に照らされることで隠され、はっきりと意識が目覚めている状態を表しています。

また満月は、太陽と月が180度(オポジション)の角度を取っている配置です。

180度の関係は「対立」を生みます。つまり、意識的な部分と無意識的な部分がはっきりとわかれているということです。

このことから、フルムーン生まれの人は自分のことを常に客観的に見ています。

自分の感情、思考という無意識の領域、外見や行動という意識的な領域を一歩離れて俯瞰的に観察をしている感覚の人が多いでしょう。

人から見られた時の自分も意識しています。
周りの状況を見ながら「この場で自分はどう振る舞えばいいのか?」と考えながら行動しています。

フルムーン(満月)生まれの人に与えられた役割

「新月に放った願いが満月に実現する」という話を聞いたことはありますか?

満月は新月に蒔いた種が実り、成果が出る時期とも言われています。

そんなフルムーンの時期に生まれた人は、物事を成し遂げる力を持っています。

何かを完結させるタイミングを任されたり、プロジェクトやチームをまとめていくという立場に立たされたりすることが多い傾向です。

それもこのフルムーンの影響なのかもしれませんね。

また、フルムーン生まれの人は直感が冴えていて、勝負どころに強いのも特徴です。

今後を左右する重要な局面で、持てる力を存分に発揮して成果をつかみとることができるでしょう。

ただ、そういった場面でちゃんと力を出せる人は、日頃の地道な努力を怠らないものです。

フルムーン生まれの人は、決して幸運や偶然で成果を手にしているのではなく、いざというときに自分の能力を発揮できるように陰ながら努力しているのです。
 

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フルムーン(満月)生まれの魅力と課題

フルムーン生まれの人は、自分のことを常に客観的に見ています。

いつも自分の振る舞いや発言を振り返って「あのときはこう言えばよかった」「こうしたほうがよかっただろうか」と自問している人も多いのではないでしょうか。

こうした客観的な視点があるからこそ、自分の思いを上手に効果的に相手に伝え、望むような状況へ持っていくこともできるのです。

周囲からは、「運がいい人」と見られるかもしれません。
しかし、実は、常に自分を効果的に表現しており、チャンスを自分の力で引き寄せようとしています。

フルムーン生まれの人はそんな光を持つ一方で、課題も抱えています。

太陽と月が正反対に位置しているということは、自分の意識と無意識の領域が一致せずジレンマを抱えやすいのです。

つまり、「心では嫌でやりたくないと思っていても、周囲の状況を考えると自分がやらざるを得ないので最後までやり切る」とか「本当は直感に従ってアクセルを踏みたいのに、どこかでブレーキをかけてしまう」といったことがあるのです。

こうして周囲からの目ばかりを意識して、自分の感情や本音を無視し続けていると、だんだんと自分のことがわからなくなってしまいます。

「なんだかよくわからないけど、疲れ切ってしまった…」「もうなにもやりたくないし、考えたくもない…」という状態に陥りやすくなってしまいます。

フルムーン生まれの人の客観性は、時に素晴らしい機会をもたらしてくれますが、「自分は本当はどうしたいのか」という視点も忘れないようにしましょう。

フルムーン(満月)生まれの人の人間関係

フルムーン生まれの人は、人との関わりがなければ生きていけないタイプです。

それは、人との関わりの中で、相対的に自分というものを見出しているから。

ある意味、相手を鏡にして「自分はこういう人間なんだ」「私はこう振る舞った方がいいな」と客観的に捉えようとしている側面があるからです。

そのため、人間関係の状態がそのままあなた自身の心理状態に影響を与えることもあるかもしれません。

誰かとギスギスしているときは何もかもが嫌になってしまい、反対にみんなと穏やかに心地いい関係を築けている時は幸せな気持ちで毎日を過ごせるでしょう。

あなたにとって、人間関係はそれくらい重要なのです。

また、生まれながらにコミュニケーション能力が高い人が多いのも特徴です。

常に自分の思考や感情から一歩離れて俯瞰的に周囲を見ているので、相手の様子をしっかり観察することができます。

そのため、相手によって少しずつ態度や言い方を変えたり、立ち位置を測りながら接したりすることができるでしょう。

自然と自分が望むような結果へ周囲を運んでいくことも得意かもしれません。
 

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フルムーン(満月)生まれの人の恋愛観

フルムーンの人の恋愛はとてもわかりやすく、自分を常に見てくれて、心から愛してくれる人を求めます。

決して相手の地位や肩書き、容姿といったところではなく、相手の本質を見極めて自分のことを大切にしてくれる人を選ぶでしょう。

結婚に対しても本質的な部分を大切にするので、「この人となら大丈夫」と確信が持てるまで慎重に進めるでしょう。

ただし、結婚後は自分が選んだ道が正しかったかどうかを確かめたがり、「この人と結婚してよかった」「この結婚は失敗だった」と考えてしまいがちです。

結婚において大切なのは、正しさを白黒はっきりさせることよりも、「この人と結婚してよかった」と思えるようなより良い関係を相手と築こうと努める意識ではないでしょうか。

フルムーン(満月)生まれの人が輝くには

あなたにとって大切なのは「自分らしさを表現すること」です。

毎日同じようなことの繰り返し、誰がやってもできる仕事、誰とも関わらず孤独な環境…。

こんな状況が続くと、フルムーン生まれの人は徐々に輝きを失っていきます。

本来のフルムーン生まれらしさが発揮できるのは、「あなたにお願いしたいのです」といわれるような仕事を任されたときや、重要なポジションで活躍できているときです。

チームを取りまとめ、リーダーとして周囲を引っ張ったりサポートすることもいいでしょうし、自分自身が人から注目を浴びるような仕事も向いているかもしれません。

また、独立して自分の仕事を立ち上げたり、自分の力で何かを作り上げたりする将来を描いている人もいるでしょう。

ただし、どんなことも自分ひとりだけの力で成し遂げられるわけではありません。

大きなことをやり遂げるには、多くの人の協力や理解が必要になってきます。

独りよがりにならず、常に周囲の人々への感謝を示していけば、あなたにさらなる活躍の舞台が用意されるでしょう。

コミュニケーション能力を活かして周囲の人と調和しながら、あなたにしかできないことを実現していくことが、フルムーン生まれの人が輝く秘訣です。

博士
博士
どうじゃ?生まれたときの月でこんなに個性が出るなんて、不思議じゃろ?

星読みの世界の月についてもっと知りたい人には、この記事がおすすめじゃ!

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