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ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの特徴を月相で読み解く

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マダム
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この記事は、ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人の個性や特徴を紹介しています。

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ルネーション占星術では、あなたが生まれた時にどのような形の月が出ていたか(月相)をもとに、あなたの個性や特徴を読み解いていきます。

月相8段階

このページでは、ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人についてお伝えしていきます。

博士
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「自分が生まれた時の月相はなんだろう?」という人は、こちらのページをチェックじゃ!調べ方を詳しく紹介しておるぞ

ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれとは

6_ディセミネイティングムーン(種まきの月)

ディセミネイティングムーンは、月の満ち欠けのサイクルの中で、満月のあと再び新月に向けて少しずつ欠け始める頃の月です。

ディセミネイティングとは「種をまく」という意味です。

星読み的には、ディセミネイティングムーン生まれの人は、周りの人や世の中に「愛・経験・知恵など=豊かさの種となるもの」を惜しみなく与える存在と言えるでしょう。

 

占星術では、太陽は意識や目的を、月は無意識や感情を表します。

ディセミネイティングムーンは、フルムーン(満月)で意識が完全に目覚め、自分というものを表現しきった後に訪れます。

すでに一度全てを光に照らされ意識的に目覚めたあとなので、自分に対する執着は薄く、満たされきった後のゆったりとした感覚にあふれ、慈愛に満ちています。

何かを得たいという欲求は少なく、今までに自分が得てきた経験や知恵、沸き上がる愛情を人々へ分け与えたいと考えています。

ディセミネイティングムーン1

自分の身を挺することをいとわず人に与えようとするので、外からは自己犠牲的に見えるかもしれません。

見返りなく人に与えることができるのは、自分が十分に満たされているからこそ。

そうして自分の持っているものを与えて人の役に立つことは、ディセミネイティングムーン生まれの人の喜びなのです。

ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人に与えられた役割

新月からスタートした月は、満月で一度完成を迎えます。その後、自己を超えて周りの人や世の中のために働きかけるフェーズに入っていきます。

このため、ディセミネイティングムーン生まれの人は「与える人」なのです。

自分が持つ経験や知恵、湧き出てくる愛情を、目の前の相手に惜しみなく還元していきます。

加えて共感力も高いので、人が欲しているものを察して差し出すことができる人です。

 

そんなディセミネイティングムーン生まれの人は、教えたり育てたりすることが得意です。そのため、講師やマネージャーなどの役目を担うことが多いでしょう。

自分の知識や経験を伝え、母親のように愛情を注ぎます。

人が喜ぶ姿、成長する姿を見ることが、ディセミネイティングムーン生まれの人の幸せでもあるのです。

そうして育てられた人は、あなたから教えてもらったことを人へと伝えていくでしょう。

愛を受け取った人は、また次の人へと愛を渡す。そんな愛の循環の源流となる役割を担っているのが、ディセミネイティングムーン生まれの人です。
 

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ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人の魅力と課題

ディセミネイティングムーン生まれの人は、慈愛に満ち、優しさにあふれています。

自分よりも他人を優先してまで愛を与えることができます。それはディセミネイティングムーン生まれの人の特徴であり、大きな魅力です。

他人の目を気にして人を優先する人も多いものですが、ディセミネイティングムーン生まれの人はそうではありません。

自発的に、出し惜しみすることなく、人に与えることができます。

それは、大切な人たちの役に立つことが、自分自身の喜びにつながっているからです。

「同期の誰よりも早く出世する」「起業して大金持ちになる」といった成果にはあまり興味がなく、目の前の人の笑顔を見ることで幸せになれます。

 

ディセミネイティングムーン生まれの人はそんな魅力を持つ一方で、課題も抱えています。

愛情を注ぐ相手を失うことを恐れていて、人間関係に執着してしまうことがあるのです。

また、愛情を拒絶されることが辛いので、人の顔色をうかがうようなことがあるかもしれません。

大人な対応ができる一方で、実は寂しがり屋の面も持っているのです。

 

深い愛情も自分でコントロールできなくなると、依存や執着を生んでしまいます。

それでは相手のためにはならないということに気づきましょう。

相手にとってどれくらいの愛情なら丁度いいのか、バランスを取れるようになることが大切です。

同時に、人とのちょうどよい距離感を覚えていきましょう。

誰かに執着していると感じるときは、狭い世界しか見えていない証拠。

もっと広い人間関係を作って、あなたの持っているものを多くの人に与えていってください。

ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人の人間関係

ディセミネイティングムーン生まれの人は、知恵、経験など、持っているものを人に与える愛情深い人です。

悩みを察する能力が高いので、相談役になることも多いかもしれません。

職場でも友人間でも、困っている人がいると手を差し伸べて、円滑に進むようにサポートします。

和やかで楽しい場を作るので自然と人が集まり、年齢や性別を問わず頼りにされます。

面倒見がよく教えることが上手なので、特に年下に慕われることが多いでしょう。

 

気を付けたいのは、共感力が高いので、人の感情に影響されやすいということ。

他人のネガティブな感情をそのまま受け取ってしまうので、人の悪口が始まったらうまく避けるか話をそらすようにしましょう。

特に気持ちが落ち込みがちなときには、ネガティブ思考の人とは距離をおいて、影響を受けないようにすることも必要です。

ディセミネイティングムーン2
 

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ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人の恋愛観

愛を与えるディセミネイティングムーン生まれの人にとって、恋愛は人生で大きな意味を持っています。

好きになった相手には、一心に愛を注ぐことでしょう。それは一方的な愛の押し付けではなく、相手が必要なものを感じ取って与えていく愛の形です。

恋愛にのめりこみ、相手のことで頭の中がいっぱいになることもありそうです。

これはディセミネイティングムーン生まれの人の恋愛の醍醐味でもありますが、愛情の注ぎ方を間違えれば自分を苦しめることにもなります。

情が深い人なので、相手を優先するあまり自分が我慢したり、離れたほうがいいような関係にあってもなかなか別れられなかったりするかもしれません。

 

結婚に関しては、なるべく家庭に入って家族に尽くしたいと考える人も多いでしょう。

なぜなら、ディセミネイティングムーン生まれの人は身近な人ほど大切にしたいと考え、愛情を深く注ぐからです。

家族の笑顔が自分の幸せで、家族が強い絆で結ばれることに喜びを感じます。

ディセミネイティングムーン(種まきの月)生まれの人が輝くには

ディセミネイティングムーン生まれの人は、見返りを求めず愛を与えることができる人です。

そんなあなたに意識して欲しいのは「広い世界に愛を届けること」です。ポイントは「広い世界」です。

 

結婚して仕事をやめて家族のために生きるのも素敵な選択ですし、十分に幸せを感じることができるでしょう。

でも、ディセミネイティングムーン生まれの人は、もっと大勢の人と幸せや喜びを分かち合える可能性を秘めています。

身近な相手だけでなく、より広い世界の人々を育むことができるはず。

あなたの中にある愛情は、自分で思っているよりもはるかに大きいのです。

 

愛を届ける範囲を、目の前の人や家族から、友達、会社、地域のコミュニティ…と、どんどん広げていきましょう。

もっと大きく、社会のため、人類のために尽くすことができる人でもあります。

また、年齢を重ねるほど年下の人に求められ頼りにされる機会も増えていきそうです。

そうして広げていくことで、あなたから愛を受け取って幸せになる人は増えていきますし、あなたの人生も多くの喜びや幸せであふれていくことでしょう。

 

博士
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どうじゃ?生まれたときの月でこんなに個性が出るなんて、不思議じゃろ?

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