命式や運勢の流れを読む基礎知識を
きちんと学び身につけられる
算命学と四柱推命は、どちらも陰陽五行説をベースにした東洋占術です。
「似ている」と言われることも多い2つの占術ですが、占う目的や得意とする読み解き方が異なります。
- 算命学 :宿命や人生の全体像など、人生の大きな設計図を読み解くのが得意
- 四柱推命 :才能の活かし方や動くべき時期など、具体的な判断が得意
この記事では、算命学と四柱推命を比較したときの命式や天中殺の考え方の違い、目的に合わせた占いの選び方や使い分け方まで分かりやすく解説します。
Contents
算命学と四柱推命とは?どちらも東洋占術の命術のひとつ
算命学と四柱推命は、東洋占術の 「命術(めいじゅつ)」 に含まれる占いです。
命術とは占術の種類のひとつで、生年月日を元に読み解いていきます。
算命学も四柱推命も「陰陽五行説」を基礎とする占術
算命学も四柱推命も 【陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)】 をベースにした占術です。
陰陽五行説とは、「陰陽説」と「五行説」という別の概念を組み合わせたもの。
どちらも東洋占術の基礎となる、古くから伝わる東洋思想です。
【陰陽説(いんようせつ)】 は、この世の全てのものを「陰(いん)」と「陽(よう)」に分けて捉えようとする考え方です。
例えば、 陽 が象徴するものには「大きい・動・熱・温かさ・明るさ・外に向かう性質を持つ」があります。
一方の 陰 が象徴するものには「小さい・静・寒さ・冷たさ・暗さ・内に向かう性質を持つ」があります。
陰陽は相反した要素を持ちますが、対立や優劣を表すものではありません。
陽があるから陰があり、陰があるから陽があるというように、お互いに助け合いながら成立している関係です。
そして 【五行説(ごぎょうせつ)】 では、木・火・土・金・水の5つの「気」の巡りによって、自然界がバランスよく成り立っていると考えます。
この5つの気が生み出し合う動きを【相生(そうしょう)】、抑制し合う動きを【相剋(そうこく)】といいます。
東洋占術では、こうした自然界の気の動きや東洋思想を土台に、さまざまな占術が生まれてきました。
算命学と四柱推命はなぜ似ているといわれるの?
算命学と四柱推命は、暦の考え方である【十干(じゅっかん)】【十二支(じゅうにし)】を取り入れているという共通点もあります。
算命学と四柱推命は、 「陰陽説」「五行説」 という同じ思想から発生していること、 「十干」「十二支」 を基盤として発展していることから、共通の要素や考え方・用語が多くなります。
また、四柱推命は算命学の理論を土台に発展してきた占術で、いわば母子のような関係です。
そのため、構造や考え方で似ている点が多くなるのは自然なことなのです。
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算命学と四柱推命の大きな違い
ここからは、四柱推命と算命学の具体的な違いについて解説していきます。
四柱推命と算命学の違いとして、以下4つのポイントが挙げられます。
- 四柱と三柱
- 「陽占・陰占」に分けて考えるか
- 通変星と十大主星
- 十二運星と十二大従星
算命学と四柱推命の違い①|四柱と三柱の命式
四柱推命は、その名のとおり「四柱」を用いて命式を作成します。
四柱とは、 年柱・月柱・日柱・時柱 の4つの要素のことで、出生時間も含めて占います。
一方、算命学では出生時間を使わず、 年・月・日の三柱 で命式を作成します。
算命学には 「気の移り変わる最小単位は一日であり、それ以下の時間単位は自然のサイクルに大きく影響しない」 という考え方があるからです。
生まれた時間が分からない場合、算命学は出生時間を使わずに占うことができます。
一方の四柱推命では、生まれた時間が分からない場合、時柱を出すことができせません。
ただし、四柱推命において時柱が示すのは、主に晩年運や子孫運など人生後半のテーマ。
現在の生き方や本質・才能への影響はあまり大きくないとされています。
算命学と四柱推命の違い②|四柱推命にはない、算命学の「陽占法・陰占法」という考え方
算命学には、 「陰占(いんせん)・陽占(ようせん)」 という考え方を使って命式を読み解く特徴があります。
- 陰占 :「原因の世界」を表す
持って生まれた性質、本質、無意識のクセ - 陽占 :「結果の世界」を表す
現実での行動や社会性、人間関係、使いやすい能力
陰占は「本来やりたいこと」、陽占は「実際に行っていることや求められている役割」を表します。
その人の人生にとって「陰占=本当はやりたいと思っている本心」と「陽占=現実に求められる役割」のズレを読み解くことで、生きづらさの原因や無理をしている部分が見えてくるのです。
一方で四柱推命には、算命学の「陰占・陽占」のような考え方はありません。
人の内面(本心)と外面(現実)は切り離せるものではなく、「両方が混ざり合った状態こそが、その人本来の姿である」という前提で、命式を総合的に読み解いていきます。
算命学のように「原因と結果」という二層に分けるのではなく、人生全体としての流れを見ているのが四柱推命の特徴とも言えます。
算命学と四柱推命の違い③|四柱推命の通変星と算命学の十大主星との違い
四柱推命の【通変星(つうへんせい)】は、 持って生まれた才能や得意なこと、強み を示す星です。
その人がどのような分野や環境で力を発揮しやすいかを読み取ることができます。
通変星には全部で「比肩・劫財・食神・傷官・正財・偏財・正官・偏官・印綬・偏印」の10種類があります。
仕事の適性や役割、得意とする行動パターンも分かるので、自分では気づいていなかった才能が発掘されることもあります。
その結果、自分らしく力を使える方向が明確になり、生きやすさを追求するヒントにもなります。
一方で、算命学には 十大主星(じゅうだいしゅせい) という星があります。
その人の性格や天分を知るための星で、その人らしさの核を表します。
具体的には、心の使い方や世界の感じ方、物事を判断するときのクセなどを読み取ることができます。
例えば、物事を見るときの捉え方の傾向、無意識の行動パターン、安心できる居場所や「癒される」と感じる条件といった、内面の傾向が表れます。
十大主星は単なる性格分類とは異なり、人が持っている5つの本能を陰陽に分け、 10種類の意識の傾向 として捉える点が大きな特徴です。
「どんな人か」を決めるものではなく、 どのような意識のクセを使いやすいか を教えてくれる星といえます。
四柱推命の通変星と、算命学の十大主星は、どちらも10種類あり、似ていると感じられやすい星といえるでしょう。
どちらも日干を基準に、十干と十二支の関係から算出される星です。
ただ、四柱推命と算命学は占術としてのゴールや目的が異なるので、通変星と十大主星では見ているポイントが違ってきます。
四柱推命の通変星では、 役割や現象・出来事 を読み解きます。
社会での行動パターンに焦点を当てて、「どのように動くと現実がスムーズに回るか」、つまり「その人の持つ才能が発揮できるか」を読み解きます。
算命学の十大主星では、 意識や世界の捉え方 を読み解きます。
「自分はどう生きたいのか」「どんな価値観で人生を選びたいのか」を考えるときに役立ちます。
算命学と四柱推命の違い④|四柱推命の十二運星と算命学の十二大従星との違い
四柱推命の【十二運星(じゅうにうんせい)】とは、人のエネルギーの巡りを12のフェーズに分けて表した星です。
「胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶」があり、その人のエネルギーの質や強さ、人生における時々の運勢を見ることができます。
他にも各柱との組み合わせでその人の性質を見たり、通変星との組み合わせから才能を発揮する場面を見たりすることもできます。
十干と十二支の組み合わせから導き出され、活躍しやすい場面や行動、より自然な動き方を知る手がかりとなります。
算命学の 十二大従星(じゅうにだいじゅうせい) とは、人生を12の段階に分け、それぞれの時代における運勢の強弱や人生テーマを示す星です。
自分の人生を12の時代に区切って捉えるようなイメージで、各時代ごとに現れやすい行動パターンや体験の傾向を知ることができます。
この12の時代には、誕生前の胎児期から始まり、現世での人生・死を経て、魂の状態となりあの世で過ごす時代までが含まれています。
十二大従星は、人生を長い流れとして捉え、その人がどのような時代意識を生きやすいかを教えてくれる星なのです。
四柱推命の十二運星は「その人の状態」を示す星です。
年齢や人生段階を表すものではなく、場面ごとのエネルギーの出方や力加減を読み解きます。
一方、算命学の十二大従星は人生を12の「時代」として区切って捉えるため、一度に2つの時代が同時に訪れることはありません。
人生の流れの中で、移り変わっていく時の流れを表すものです。
このように、
- 四柱推命の十二運星は、エネルギーの状態を表す星
- 算命学の十二大従星は、人生の時代を表す星
と、 同じ12種類の星を持ちながらも、見ている対象が異なるところが大きな違いです。
それぞれの違いがだんだんわかってきました!
四柱推命と算命学の天中殺(空亡)の違いとは?
天中殺(空亡)とは、東洋占術において、時間の巡りの中で守られにくくなる期間を指します。
私たちが生きている時間は、【十干】と【十二支】の組み合わせによって巡っていると考えられ、その中には守られやすい範囲があります。
その守備範囲から外れる時期が、天中殺です。
この期間は、時間と空間の結びつきが不自然になり、物事が思うように進みにくくなる傾向があるとされます。
天の守りが一時的に手薄になる状態と捉えると分かりやすいでしょう。
そのため一般的に天中殺は、無理に進める時期ではなく、これまでの流れを見直し、整理するための節目とされています。
四柱推命の「天中殺(空亡)」とは何か
四柱推命における天中殺(空亡)は、命式の中にある「後押ししてくれるエネルギー」や「運気のバイオリズム」を示すポイントとして捉えられます。
これは、命式の構造と時間の巡りが重なって表れる特徴と考えられます。
また、運気のバイオリズムとしての天中殺は、
- 12年に一度・2年間
- 12か月に一度・2か月間
- 12日に一度・2日間
というように、年・月・日それぞれの単位で巡ってきます。
この中でも特に体感しやすく、影響が大きいとされるのが大運天中殺や年の天中殺です。
四柱推命では、天中殺の時期を「予想外の出来事が起こりやすい」としつつも、運が悪い期間と決めつけるのではなく、人生のバイオリズムの一つとして捉えます。
流れが乱れやすい時だからこそ、自分の行動や選択を振り返り、過ごし方を見直す機会と考えることが大切とされています。
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算命学の「天中殺(空亡)」とは何か
算命学の天中殺には、「大運天中殺」と「年運天中殺」の2種類があります。
大運天中殺は陽の性質を持ち、主に精神面や内側の在り方に不自然さが表れやすい時期です。
一方、年運天中殺は陰の性質を持ち、現実の出来事や行動面で不自然な動きが起こりやすい時期と捉えられます。
算命学における天中殺は、「人生の流れ」や「世界とのズレ」を見る考え方です。
天の守備範囲から外れるこの時期は、運が悪くなる期間ではなく、生き方や方向性を見直し、修正していくための節目と考えられています。
「天中殺(空亡)」の解釈と使い方が違う理由
四柱推命も算命学も、同じ「天中殺(空亡)」という言葉を使いますが、見ている対象は異なります。
四柱推命の天中殺は、命式の中にある後押ししてくれるエネルギーを示し、欠けているものと恵まれているものを理解するための手がかりとなります。
そこから、どのように生きていくかを考えていきます。
算命学の天中殺は、人生の流れや世界とのズレを示すものです。
陰占・陽占・大運といった時間の流れと重ねて読むことで、生き方や方向性をどのように調整するかを読み解きます。
どちらも「本来あるはずのものが無い」という考え方を共通に持っていますが、四柱推命では命式の構造的な欠けを、算命学では時間の流れのズレを見ている点に違いがあります。
そのため、天中殺の活用の仕方もそれぞれ異なるのです。
天中殺についてもっと詳しく知りたい人はこの記事を見てみてね。
算命学と四柱推命の成り立ちの違いと特徴
算命学と四柱推命の思想・成り立ちの違い
算命学は、法則を学ぶ学問です。
道教を基盤とした東洋思想をベースに、「人間も自然の一部である」という考え方が根底にあります。
人が自然や宇宙の法則の中でどのように動いていく存在なのかを読み解くために発展しました。
算命学の理論や自然思想、哲学のルーツは、中国最古の王朝とされる夏王朝にまでさかのぼるといわれています。
算命学には16の理論体系がありますが、そのうちの「天法」と「地法」を用いて占う技法が、後に四柱推命として発展しました。
このように、算命学と四柱推命は同じ陰陽五行思想を基盤としながら、学問としての体系と占術としての技法という違いを持って発展してきました。
算命学は「宿命・人生の全体像」を重視する占い
算命学は、 宿命や人生の全体像 をみる占いです。
例えば、次のような内容を知りたいときに向いています。
- 宿命を知りたい
- 年代ごとのテーマを知りたい
- 人間関係の変化を知りたい
- 人生のテーマを知りたい
- 才能の方向性を知りたい
- どう生きると楽なの?
人生を見渡すようなイメージで、自分がどんな人間なのかを理解するのが算命学の世界観です。
どう生きると良い方向へ向かえるのか、自然の法則や運命学として読み解くことができます。
四柱推命は「時期判断・現実的な選択」に強い占い
四柱推命は 人生の時間の流れや生まれ持った個性 をみる占いです。
例えば、次のような内容を知りたい時に向いています。
- 生まれ持った才能や特質を知りたい
- いつ、どんなことが起きやすいのか?
- 大運、年運、月運などから具体的に動き出すタイミングが知りたい
- 通変星と十二運星から自分にあった生き方を知りたい
- 天中殺(空亡)の時期とその課題を知りたい
- わたしのクセやパターンは?
自分が持って生まれた個性や才能を活かし、「いつ動く?」「どう動く?」を知るための占術が四柱推命です。
現実的な動きを知ることができる占術ともいえるでしょう。
具体的にどんなテーマにはどちらの占術が向いているかも紹介しますね。
どちらを学ぶ・使うといい?目的別向き・不向き
宿命・人生の全体像を読み解きたいときは?
算命学が向いています。
算命学では、人生のステージ別のテーマや、物事の背景にどんな構造があるかを知ることができます。
宿命を知り、そのとおりに生きたいと考える時にぴったりの占いです。
時期・運勢・具体的な判断を重視するなら?
四柱推命が向いています。
人生の中で生まれ持ったものを最大限に生かしながら、流れていく運勢にうまく乗っていける方法を知ることができます。
時流を知り、いつどんな時にどんな動きをすればよいか、選び取りたい時にぴったりの占いです。
四柱推命と算命学の両方を学ぶのがおすすめな理由
算命学と四柱推命はよく似ていますが、物事を見る角度が違います。
どう生きるかという「軸」を立てるときに算命学を使い、生きる方向性を具体的に打ち出すため「時期」を選ぶときに四柱推命を使う、といった使い分けをすることでより見え方が豊かになります。
また、算命学を「設計図」四柱推命を「カレンダー」にたとえることもできます。
どんな設計かを理解することも大事ですが、いつから始めるのか、いつまでに終えるのかを考えるためにはカレンダーも重要です。
このように、それぞれの得意分野を活かして一緒に使うことができるのです。
僕と一緒に勉強してみない?
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算命学と四柱推命に関するよくある質問(FAQ)
算命学と四柱推命はどちらが当たりますか?
占いたい内容が、算命学と四柱推命のどちらに適した質問かで選ぶのがおすすめです。
出来事やその時期に起きやすいことをみたい場合は四柱推命を、人生全体の流れや時期別のテーマを知りたい時は算命学で見ることで、より高い納得感を得られるでしょう。
算命学と四柱推命はどちらが先に生まれましたか?
先に生まれたのは算命学です。
算命学は、中国古代に成立した陰陽思想・五行思想・十干十二支を基盤とする運命学です。
思想的な起源はとても古く、理論としては戦国時代から漢代にかけて体系化されたと考えられています。
四柱推命は、この算命学の理論体系の一部をもとに、後に占術として発展・整理された技法で、日本に伝わってから「四柱推命」と呼ばれるようになりました。
つまり、算命学が先に成立し、その理論を基盤として四柱推命が派生した、という関係になります。
生まれた時間が分からなくても占えますか?
生まれた時間が分からなくても占えます。
算命学では、生まれた時間を使用しないため、出生時間が不明でも問題なく占うことができます。
四柱推命では生まれた時間から導き出される「時柱」も用いますが、時柱は影響が比較的少ない部分とされているので、生年月日が分かれば、命式の大半を読み解くことが可能です。
算命学と四柱推命を一緒に使うことはできますか?
算命学と四柱推命は併用できます。
ただし、同じ内容を重ねて質問するのではなく、役割を分けて使い分けることでより活用できるでしょう。
算命学は「どのような生き方をする人か」「どんな方向性で動くとよいか」といった人生の軸を読み解き、四柱推命は「生まれ持った才能を生かしながら、いつ、どのように動くか」といった時期や流れを読む占いです。
この2つを併用することで、行動のタイミングと生き方の方向性の両方が整い、より豊かな人生につなげることができます。
まとめ|算命学と四柱推命の得意を活かして人生へのヒントを得よう
四柱推命と算命学は、どちらも陰陽五行説を源とする占いですが、その視点と得意分野には違いがあります。
- 算命学:人生を「宿命」や「精神的な軸」から読み解く 人生の設計図
- 四柱推命:具体的な「行動のタイミング」や「運気の流れ」を読む 人生のカレンダー
生き方の指針を知りたい時は算命学、具体的な動き出す時期を知りたい時は四柱推命といったように、目的に合わせて選ぶことでより有効に活用することができるでしょう。
両方の視点をうまく取り入れることで、より自分らしく豊かな人生を歩むためのヒントを得ることができます。
四柱推命の本質を学べる無料講座
この無料講座では、心理学やカウンセリングの世界で今、最先端とされているメソッドをベースに新しい形の四柱推命を学んでいただけます。
もっと深く四柱推命の世界を探求したい方にとっても、四柱推命の本質的な考え方を学ぶことができます。
命式や運勢の流れを読む基礎知識を
きちんと学び身につけられる
やなか えつこ
専業主婦時代から独学・講座受講などを経て、現在は四柱推命・西洋占星術を用い講師の活動をおこなう。東洋と西洋の占術をバランスよく使用しながら、その人が持って生まれた性質をうまく活かせるようなアドバイスをおこなう鑑定スタイルが人気。2021年からは四柱推命協会の無料講座制作にたずさわる。占いを学ぶことで自身の人生が大きく変わった経験から、現在は鑑定師の育成にも力を入れている。2021年には時代を先読みした著書『STAR INNOVATION』を執筆し、発売から1ヶ月で2万部越えのヒット。























