六十干支 日々の運気

壬寅ってどんな年?壬寅の年・月・日の運気と過ごし方

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年・月・日には、それぞれ干支(かんし)が割り当てられています。

そもそも干支とは、【十干(じゅっかん)】と【十二支(じゅうにし)】の組み合わせのことで、全部で60種類あることから総称して六十干支(ろくじっかんし)とも呼ばれます。

たっちゃん
たっちゃん
十二支は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)のことですね!

この記事では、六十干支の39番目である壬寅(みずのえとら)が巡るときの運気のムードや、おすすめの過ごし方をお伝えします。

壬寅(みずのえとら)は39番目の干支で【春の始めの海】を表す

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干支(かんし)は全部で60種類あり、年や月、日ごとにどの干支が割り当てられるかが決まっています。

たとえば、2025年は巳年ですが、干支でいうと乙巳(きのとみ)の年です。

また、2025年1月は丁丑(ひのとうし)の月、2025年1月1日は庚午(かのえうま)の日というように、年・月・日それぞれに干支が決められています。

干支は60種類あることから、年の干支は60年、月の干支は60ヶ月、日の干支は60日で1周します。

スイメイ
スイメイ
巡る干支ごとに、どのような運気のムードになるのかが変わるんだ!
おすすめ of 過ごし方を知ることで、運気の波にスッと乗るヒントにしていこう♪

では、干支が持つムード干支が持つ星を掛け合わせて壬寅の運気を読み解いていきましょう。

えつこ先生
えつこ先生
六十干支全ての運気に関しては、こちらの記事で一覧表にまとめていますよ♪

壬寅が巡る年・月・日のムードは【春の始めの海】

どのような運気か知るために、まずは壬寅(みずのえとら)が持つムードをつかみましょう。

壬(みずのえ)】の五行は「」で、自然界で例えると「海」を表します。

そして【寅(とら)】は、季節の中でも「春の始め」を表す十二支です。

よって壬寅(みずのえとら)の運気が巡ってくると、春の始めの海のようなムードに包まれるとイメージできます。

スイメイ
スイメイ
壬寅(みずのえとら)を日柱の干支に持つ人の性格はこの記事で解説しているよ!
「日柱の干支ってなに?」という人は、こちらをチェックしよう!

壬寅が巡る年・月・日の星は【食神・病】

次に、壬寅が持つ星の性質から、壬寅の運気が巡るときのテーマを考えます。

壬寅が持つ星は、

です。

通変星は、どのような強みを持っていて、どんなことが得意なのかを教えてくれる星です。

表現力と人を喜ばせる才能を司る食神は、おおらかで場の空気を和ませ、自分の魅力を自然体で発揮するのが得意という性質を持ちます。

十二運星は、どのような場面だと才能を発揮しやすいかを示してくれる星です。

「病に伏せり身体は思うように動かない状態のエネルギー」を持つ病は、鋭い感受性と深い思慮をもたらします。

このことから、壬寅は自分の感性や個性を大切にしながら、じっくりと物事に向き合うことで豊かな気づきを得やすいと読み解くことができます。

壬寅が巡る年・月・日の運気はどうなる?

では、春の始めの海という壬寅が持つムードに、通変星の食神・十二運星のがもたらすテーマを組み合わせると、どんな運気が巡るでしょうか。

春の訪れとともに豊かな水をたたえ、いのちを育む力に満ちあふれた春の始めの海。

同じように、焦らずにじっくりと内側を深めながら、自分らしい魅力や感性を周りに届けていくことで、食神の持つ豊かな表現力が自然と花開いていきます。

また、病が巡ることで感受性が高まり、ふとした瞬間に大切な気づきやひらめきが訪れやすくなるでしょう。

心の声に耳を傾けながら、穏やかに自分のペースで歩んでいきましょう。

えつこ先生
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自分でも読み解きをしてみたいなと思った人は、暗記に頼らない方法をお伝えしている四柱推命の無料講座もぜひ受講してみてくださいね♪

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命式であなただけの開運日・月・年を調べよう

巡る干支とあなたが命式の中に持つ干支の関係性によっても、運気からどのような影響を受けるかが変わってきます。

特に運気の影響を受けやすいのは、あなたの日柱にある干支との相性です。

えつこ先生
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自分の日柱の干支は、命式で調べられますよ。
オレンジで囲まれた部分に書かれているのが日柱の干支です♪
この干支と、運気で巡る干支との関係性をチェックしましょう!


日柱の干支の確認方法

スイメイ
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まだ命式を持っていない人はここから作成してみてね。
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チャンス到来!壬寅が巡る年・月・日が幸運期になる人

ここでは、壬寅が巡る年・月・日に、運気の後押しを受けられる日柱の干支の代表例を取り上げて紹介します。

日柱干支が壬寅の人

あなたの日柱の干支が壬寅(みずのえとら)の場合は、大きな後押しを受けられるタイミングです。

あなたの本質と巡る運気が重なり合うことで、本来の力が最大限に引き出されるでしょう。

これまで温めてきた思いや、やってみたかったことに思い切ってチャレンジしてみると、自然と良い流れに乗っていけそうです。

自分の感性や個性を素直に表現することが、運気を活かす一番のポイントですよ。

スイメイ
スイメイ
十干と十二支が同じになる組み合わせを、【律音(りっちん)】と言うよ!
律音の過ごし方を詳しく知りたい人は、下の記事をチェックしよう♪
用語解説_アイキャッチ_干支_律音
四柱推命【律音(りっちん)】とは?律音の意味・相性・後天運を解説四柱推命の律音とは?調べ方や命式にある人の特徴、律音する人との相性や運気で巡ってきたときに与える影響を解説します。 ...

日柱干支が丁卯・丁丑・丁酉・丁未・丁巳の人

あなたの日柱の干支が、丁卯(ひのとう)丁丑(ひのとうし)丁酉(ひのととり)丁未(ひのとひつじ)丁巳(ひのとみ)のいずれかにあてはまる場合、新たな可能性が広がりやすいタイミングです。

丁さんの温かく芯のある人柄が周囲に伝わりやすく、自然と人が集まってくる時期となるでしょう。

新しい出会いや環境の変化を前向きに受け入れることで、これまでにはなかった視点や発見が生まれ、大きな成長につながっていきそうです。

スイメイ
スイメイ
丁卯・丁丑・丁酉・丁未・丁巳は、巡る運気の干支である壬寅と【干合(かんごう)】という関係になっているんだ。
干合のおすすめの活用方法は下の記事でも解説しているよ!
用語解説_アイキャッチ_十干_干合
四柱推命【干合(かんごう)】とは?干合の意味・相性・後天運を解説離れられない!?十干の特別な組み合わせである「甲己・乙庚・丙辛・丁壬・戊癸」。命式にある場合や相性・後天運も含めて解説します。...

日柱干支が乙亥・己亥・辛亥・癸亥の人

あなたの日柱の干支が、乙亥(きのとも)己亥(つちのとい)辛亥(かのとい)癸亥(みずのとい)のいずれかにあてはまる場合、物事がスムーズに進みやすいタイミングとなるでしょう。

周囲との連携がうまくいきやすく、協力者に恵まれる場面が増えそうです。

自分の気持ちを素直に伝えることで信頼関係が深まり、思い描いていた目標へ着実に歩んでいけるでしょう。

えつこ先生
えつこ先生
乙亥・己亥・辛亥・癸亥は、巡る運気の干支である壬寅と【支合(しごう)】という関係になっているため、運気の後押しを受けられるんです。
支合について解説している下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね♪
四柱推命 用語解説 十二支 支合
四柱推命【支合(しごう)】とは?意味と相性、恋愛運・結婚運を解説四柱推命で結びつきが強い十二支と言われる支合の関係について、その意味や相性、恋愛運・結婚運について解説します。...

日柱干支が壬午・壬戌の人

あなたの日柱の干支が壬午(みずのえうま)壬戌(みずのえいぬ)にあてはまる場合、自分の強みをいっそう発揮しやすいタイミングです。

行動することで良い縁が引き寄せられ、周囲からの評価も自然と高まっていくでしょう。

自分のペースを大切にしながらも、積極的に動くことで、予想以上の成果へとつながっていきそうです。

スイメイ
スイメイ
寅・午・戌は【三合(さんごう)】という関係になっていて、繋がりの深い十二支の組み合わせなんだ。
味方となる十二支が運気で巡ってくるから、後押しを受けられるんだよ!
用語解説_アイキャッチ_十二支_三合
四柱推命【三合(さんごう)】とは?意味と相性、運気や活かし方を解説四柱推命の三合とは?調べ方や命式にある人の特徴、三合する人との相性や運気で巡ってきたときに与える影響を解説します。...

壬寅が巡る年・月・日はちょっと注意が必要な人

ここでは、壬寅が巡る年・月・日に、運気の影響を受けて、今までとは違う変化が起こりやすい日柱の干支の代表例を取り上げて紹介します。

日柱干支が戊申・丙申の人

あなたの日柱の干支が、戊申(つちのえさる)丙申(ひのえさる)のいずれかにあてはまる場合、思いがけない変化が起こりやすいタイミングです。

これまで当たり前だと思っていた環境や人間関係に、大きな変化が訪れることがあるかもしれません。

しかし、その変化は新しい自分へと生まれ変わるきっかけとなるもの。

戊申さんは持ち前の安定感を活かしながら、変化をどっしりと受け止めることが大切です。

丙申さんは明るい前向きさを忘れずに、変化の先にある新たな可能性に目を向けてみましょう。

たっちゃん
たっちゃん
なんだか、怖そうな運気ですね…。
心配になってきちゃいました。
スイメイ
スイメイ
これは巡る運気と【天剋地冲(てんこくちちゅう)】という関係になっているからなんだ。
天剋地冲は「破壊と再生のエネルギーを持つ」とも言われているからこそ、どんなものか知って活かしていくことが大事んだよ。
えつこ先生
えつこ先生
想定外の変化が心配なたっちゃんには、こちらの記事がおすすめですよ。
天剋地冲のおすすめの過ごし方を詳しく解説しているので、上手に運気を乗りこなしていきましょう♪
四柱推命【天剋地冲(天戦地冲)】とは?天剋地冲の意味・相性・後天運を解説四柱推命の【天剋地冲(天戦地冲)】とは?破壊と再生のエネルギーをもつとされる天剋地冲の意味や相性・後天運を解説します。...

日柱干支が丁亥の人

あなたの日柱の干支が、丁亥(ひのとい)の場合、嬉しいことも試練も同時に訪れやすいタイミングです。

思わぬ幸運が舞い込んだかと思えば、同時に予期せぬ出来事が重なるなど、喜びと戸惑いが交互にやってくることがあるでしょう。

そんなときは、一つひとつの出来さを焦って判断せず、落ち着いて受け止めることが大切です。

良い出来事には感謝の気持ちを持ち、難しい場面からは学びを見出すことで、丁亥さんの持つ温かな芯の強さがいっそう輝いていきますよ。

たっちゃん
たっちゃん
どうして、プラスとマイナスの両方が起こるのでしょうか?
えつこ先生
えつこ先生
実は、運気の干支との関係性において、【干合(かんごう)】と【支合(しごう)】という良いものが2つ重なっているんです。
たっちゃん
たっちゃん
えっ!?良い関係性がそろっているのに、どうしてマイナスも起こるのでしょうか?
スイメイ
スイメイ
四柱推命は「中庸(ちゅうよう)」と言って、プラスにもマイナスにも傾きすぎない状態を大切にしているんだ。

だから良いものが重なったことで運気がプラスになりすぎないよう、マイナスも起こることでバランスをとっているんじゃないかな。

えつこ先生
えつこ先生
面白い考え方ですよね♪
ちなみに、干合と支合が重なった関係を【晦気(かいき)】と呼びます。
四柱推命【晦気(天地徳合)】とは?晦気の意味・相性・後天運を解説四柱推命の【晦気(天地徳合)】とは?干合と支合というプラスが合わさるのにマイナスの作用も持つとされる晦気の意味や相性・後天運を解説します。...

日柱干支が壬申の人

あなたの日柱の干支が、壬申(みずのえさる)の場合、物事が白紙に戻りやすいタイミングです。

積み重ねてきたことが一度リセットされるような出来事が起こるかもしれませんが、それは次のステージへ進むための準備期間とも言えます。

壬申さんの持つ柔軟な適応力を活かし、手放すことへの恐れよりも、新たな始まりへの期待を大切にしてみましょう。

身の回りを整理したり、これからの方向性をじっくり考えたりする時間に充てると、次の一歩がより明確になっていきますよ。

えつこ先生
えつこ先生
壬寅と壬申は【納音(なっちん)】と呼ばれる関係です。
どうして白紙に戻りやすいのか知りたい人は、ぜひ下の記事をチェックしてみてくださいね♪
用語解説_アイキャッチ_干支_納音
四柱推命【納音(なっちん)】とは?納音の意味・相性・後天運を解説納音(なっちん)を持つ人の特徴とは。納音の相手とは真逆の生き方になる?命式にある場合、後天運でなる場合の過ごし方も解説。...

壬寅はどんな年?壬寅の年の開運行動

壬寅が巡る年は、自分の内側にある感性や魅力を、外の世界へと出していくタイミングです。

春の海が静かな水面の下で豊かないのちを育むように、これまで積み重ねてきた経験や思いが、じわじわと形になって表れてくるでしょう。

焦らず自分のペースを大切にしながら、「やってみたい」という気持ちを素直に行動に移すことで、思わぬ豊かさや出会いが広がっていく1年となりそうです。

・仕事運
じっくり考えて動くことが、良い結果につながりやすい時期です。
これまで培ってきたスキルや経験が、周囲から頼りにされる場面が増えそうです。
人との協力関係を大切にしながら、自分らしいやり方で取り組むことで、着実に成果を積み上げていけるでしょう。

・恋愛対人運
感受性が豊かになり、相手の気持ちに寄り添いやすくなる時期です。
自分の思いを素直に伝えることで、関係がより深まっていくでしょう。
ただし、いろいろなことを感じすぎて疲れてしまわないよう、自分自身の心のペースも大切にしてくださいね。

直近の壬寅の年|一覧表でご紹介

直近の壬寅が巡ってきた年及び壬寅が巡る年は下記の通りです。

和暦 西暦
天保13年 1842年
明治35年 1902年
昭和37年 1962年
令和4年 2022年
令和64年 2082年

 

壬寅の年にまつわる出来事や物事

壬寅は、内に蓄えた力が静かに、しかし確かに外へと向かって動き出す年です。

例えば、1842年には天保の改革が本格的に進められました。

幕府が社会の立て直しを図ろうとしたこの改革は、従来の価値観を見直し、新しい秩序をつくろうとする大きなうねりのひとつでした。

1902年には、日英同盟が締結されました。

日本が国際社会の中で新たなパートナーシップを結んだこの出来事は、その後の日本外交の方向性を大きく変えるきっかけとなりました。

1962年には、キューバ危機が起こり、世界が緊張の頂点を迎えました。

一方で日本国内では高度経済成長が続き、人々の暮らしが大きく変わり始めた時期でもあります。

スイメイ
スイメイ
どの時代も、壬寅の年には「現状を見つめ直し、新しい方向へ踏み出す」という動きが見られるね。

個人としても、自分の内側をしっかり整えながら、次の一歩を踏み出すヒントにしてみよう♪

2022年は、新型コロナウイルスの感染拡大を経て、社会全体が「新しい日常」を模索し続けた年でした。

働き方や人との関わり方が見直される中で、自分らしい生き方を改めて問い直した人も多かったのではないでしょうか。

壬寅の持つ「感性を深め、自分らしく表現していく」というエネルギーが、時代のムードとも重なっていたと言えるでしょう。

壬寅はどんな月?壬寅の月の開運行動

壬寅が巡る月は、人とのつながりの中で自分らしさを発見できるタイミングです。

食神のおおらかなエネルギーが高まり、自然体でいるだけで周囲との距離が縮まりやすくなります。

気になっていた集まりに参加したり、久しぶりの人に連絡を取ってみたりと、積極的に場に出ていくことで思わぬご縁が広がっていきそうです。

・仕事運
チームや仲間との協力が、良い結果を生み出しやすい月です。
自分のアイデアだけで突き進むのではなく、周りの意見にも耳を傾けて取り入れてみる柔軟さがポイント。
場の雰囲気を和ませるあなたの存在が、職場全体の流れを良い方向へ導いていくでしょう。

・恋愛対人運
一対一のコミュニケーションよりも、グループや集まりの場でのご縁が広がりやすい月です。
気負わずに楽しむ姿勢が、あなたの魅力をいっそう引き立てます。
既存の関係においても、一緒に何かを楽しむ時間を作ることで、絆がより深まっていくでしょう。

スイメイ
スイメイ
今月の運勢が気になるなら、下のページに行ってみてね。

毎月の全体運はもちろん、日干ごとの総合運や仕事運、恋愛運もお届けしてるよ♪

直近の壬寅の月

直近の壬寅が巡ってきた月及び壬寅が巡る月は下記の通りです。

和暦 西暦 壬寅が巡る月
平成24年 2012年 2月
平成29年 2017年 2月
令和4年 2022年 2月
令和9年 2027年 2月
令和14年 2032年 2月
令和19年 2037年 2月

 

壬寅はどんな日?壬寅の日の開運行動

壬寅が巡る日は、自分の「好き」や「心地よい」という感覚を大切に行動するのに適したタイミングです。

病が持つ研ぎ澄まされた感受性が高まるこの日は、直感やひらめきが冴えやすくなります。

頭で考えすぎずに、心が動く方向へ素直に動いてみると、思いがけない発見や喜びに出会えそうですよ。

・仕事運
細部まで丁寧に取り組むことで、質の高い仕事ができる日です。
普段は見落としがちな小さなことにも気づきやすくなるため、見直しや確認作業に適しています。
また、ふとしたタイミングでひらめいたアイデアはメモに残しておくと、後々大きな役に立つことがありそうです。

・恋愛対人運
相手の言葉や表情の細かなニュアンスまで感じ取りやすい日です。
その繊細な感性を活かして、相手が本当に求めていることに寄り添ってみましょう。
ただし、気にしすぎて振り回されないよう、自分自身の気持ちも同じくらい大切にしてくださいね。

直近の壬寅の日

その日に巡ってくる干支に関して、干支カレンダーにまとめています。

干支カレンダーを活用すると、直近の壬寅が巡ってきた日及び壬寅が巡る日を知ることができますよ。

スイメイ
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日常に干支を取り入れることで、運気をスイスイ乗りこなしちゃおう♪
【2026年】干支カレンダー|日干支・月干支の早見表【干支暦】2026年の月干支・日干支をカレンダーでまとめました。干支が知りたい月や日を選び干支カレンダーで調べましょう。...

【まとめ】壬寅の年・月・日の運気を知って乗りこなそう

干支は全部で60種類あり、年・月・日ごとにそれぞれ干支が割り当てられていましたね。

巡る干支によって、どのような運気のムードになるのか変わるからこそ、まずは知ることが大切です。

この記事では、特に壬寅が巡る年・月・日はどのような運気になるのかをお伝えしました。

自然界の象徴は春の始めの海で、通変星の【食神(しょくじん)】と十二運星の【病(びょう)】が巡る壬寅の運気は、自分の内側にある感性や魅力を丁寧に育みながら、自然体で周囲と関わることで豊かなつながりと気づきが広がっていくタイミングです。

そのとき流れる運気のムードにあわせて行動することで、運気の波を乗りこなしていきましょう。

スイメイ
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やなか えつこ

専業主婦時代から独学・講座受講などを経て、現在は四柱推命・西洋占星術を用い講師の活動をおこなう。東洋と西洋の占術をバランスよく使用しながら、その人が持って生まれた性質をうまく活かせるようなアドバイスをおこなう鑑定スタイルが人気。2021年からは四柱推命協会の無料講座制作にたずさわる。占いを学ぶことで自身の人生が大きく変わった経験から、現在は鑑定師の育成にも力を入れている。2021年には時代を先読みした著書『STAR INNOVATION』を執筆し、発売から1ヶ月で2万部越えのヒット。

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